春から夏にかけてドイツにいると食べたくなる野菜、ホワイトアスパラガス。本日、今年初のアスパラガスを食べたのであった。
たんに皮を剥き、茹でて食べるだけの無骨なドイツ料理。味はあつあつのところにハーブ塩、バターのみ。それだけなのに、おいしいー。
今年、経験してみたいのがホワイトアスパラガスの収穫。土の中にほっこり埋まっていて、こっそり掘るらしいのだけど、どんなものなのか。まだ畑の中のアスパラ君達は見たことない。
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やっと、やっとハードコンタクトが手元に来た。こんな事に何日かかったのか。コンタクトを買うだけでなんやかんやで合計2時間はあのメガネ屋さんのおばちゃんと話したり、眼を見てもらったりしていた。「こんなに一人の顧客のために丁寧にしてくれてありがとう。日本でコンタクトを買ったときは即日で手に入ったけど、こんな親切にしてもらえなかったです。」と言ったら「まだまだ、ドイツは日本よりコンタクト分野では遅れているので私達も学んでいかないといけませんね。でも親切と言われて嬉しいわ」と言われたのであった。 
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最近、夜にこそこそと読んでいるのが日本帰国した際に行く箱根と京都のガイドブック。「箱根のユネッサンにはコーヒーと赤ワインと日本酒のお風呂があるらしいの」「星の王子さまのミュージアムもあるんだって」「泊まる旅館には、個人のロープウェイがあるらしい」なんて情報を知るたびにパパに報告。そんなパパは横でもっぱら難しそうなギリシア文化の本ばかり読んでいる。最近、パパは箱根、京都のガイドブックを真剣に見ている私を見るたび「本当に熱心だなー」と苦笑。それにしても、日本にはこんな楽しそうなところがあるのにないがしろにしていたなぁ。ガイドを読んで期待が高まる。
それにしてもいままで、アフリカ圏やらタイの果てまで旅行したりしていたが、私は旅行好きではなくて単に「旅行ガイド好き」なだけだったかもしれない。
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あまちゃんも元気です。困ったのが、机の上やキーボードの上までよじ登るようになって危険な時期。気を付けなくては。
買ってきた積み木には全然興味を示さず、あいかわらずパパの大工道具やらペンをひっくり返している。かわいいのが胡桃で遊ぶのも好きで、そんなときはリスか何かの小動物に見えてくる。
私はあまちゃんラブなので「チューして、ギューして」なんてうるさいがまったく興味なし。もっぱら頭突きされて、脳みそがおかしくなりそう。「あまちゃーん」と叫んでも「にゃん、にゃん」と私の横にいる猫にラブコールを送る息子なのであった。悔しい。

更新が遅れてしまって、母がドイツまで電話をくれた。わたしはちゃんと生きてますよ。
パパが最近、忙しくって夜中までパソコンの前で唸っていたので、そんな時に「ブログを書きたいの」なんて言えなかったのと、週末は風邪をひいていた。今回の風邪は喉が痛くなり、鼻水少々と頭痛だったのに2日ほどで治ってしまった。ただ寝ていたら治ってしまったなんてすごい!
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ドイツにも週末から春が来た!今日だって外をでたら、なんか暖かくて涙が出そうになった。「生きていてよかった。よかった」とつぶやく。パパは「こうも急に暖かくなると、体の調子が狂うね」と私ほどは嬉しくなさそうだった。
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ドルトムントの図書館にパパとあまちゃんと行った。広いなぁ。15ユーロを払うと一年間は何冊でも借りていい。一ヶ月も借りれる。音楽の楽譜のコーナーもある。かなりの楽譜の量。手をのばしたらジョン・ケージの楽譜が。「つまらない音楽だよ」とパパに言われたが弾いてみたくなり借りた。そのほか、マンガコーナもあるし、おもちゃも借りれる。いっきに10冊以上借りた私達なのであった。
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ドルトムントといえば、ワールドカップのボランティアに今更ながら落ちた。。。あっけなくボランティア物語終了。今回はメールが一通、ボランティアチームから来た。言いたかったことはこうらしい。どうやら私はキープだったらしくて、その後、私よりサッカー知識豊富で、ドイツ語もできて、やる気のある人がでてきたらしい。「子どもがいてあんまりできない」と言ったのがダメだったのか。しかし、そうなると思ってたよ。「残念だな〜」とパパがぼやく。私はちょっとホッとした。もともと私のやる仕事ではなかったのだ。日常においてボランティアが多いのでこれ以上は無理だぁ。しかし、サッカーファンのみなさん、ごめんなさい。ボランティア物語ができなくて。でも日本チーム、応援します。その時がきたら私だって大声はりあげて、叫んで応援するんだから。
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話は変わるが、町の大きなコンサートホールでおこなわれていた、親子フリーマーケットにあまちゃんと行ってみた。これが安い、安い。いいねー。着古していないシャツやら子ども靴など手に入れた。
積み木やぴかぴかのレゴやあやつり人形やら天井から吊るすカモメなど買って、そろそろ「保育園」でもできるんじゃないなんて思う。しかし、あまちゃんが、それらを投げ飛ばすので家は泥棒が入ったかのように荒れるのであった。

             
         
最初に見た「春」。りょうちゃんが「春が来たね。黄色のお花がかわいい」とつぶいた。私は花の上に蜂がいることを見逃さなかったよ。暇なかた、蜂さんを見つけてください。



イチゴが1パックなんと80円ほどだった。安い!さっそく今年、最初のイチゴジャムを作った。1パック半でジャム瓶2つできた。いつも白ワインもいれる。おいしいのです。

ドイツに来てはじめてメガネ屋さんでハードコンタクトを注文した。
4時に予約して、目の検査から始まり自分に合ったレンズ探しや質問などしていたら1時間半もかかった。日本に比べたらその過程は丁寧すぎて驚く。片目ずつ目の写真をとってコンピューターで見てみた。画像いっぱいに私の目玉が・・・・。「綺麗な目ですね。」とほめられたが、まぶたのまわりには小じわが見える。見たくないものを見てしまった。「皺が・・・」とつぶやく。
ところでヨーロッパのハードコンタクトはまだ寝るときも付けっぱなしでいいような便利なコンタクトはないそう。「障害者でないかぎりわざわざ寝るときまで着用しなくてもいいと思う」と言われた。確かにそうだなぁ。しかし、一枚1万4千円は高い。もしくは毎月3千円500円を払えば、全ての保障と目のケアを定期的にしてくれ、一年後は新しいレンズに取り替えてくれるという。こっちシステムのほうがお得かな。

とにかくコンタクト買うにも、こっちで買うのは初めてでちょっとおもしろかった。ドイツ語ができなかったらけっこう辛い買い物だった。「目がゴロゴロする」とか「レンズを入れっぱなしで寝れるのか?」「まばたきするとぼんやりしてしまう」なんて言えてよかった。ちょっと普通ではない目の持ち主の私は特注のレンズを作ってもらうことになった。


ところで、今スイスから長年の友人のりょうちゃんが来ている。考えたら小、中、高校がずっと一緒でドイツに来てからもお互い、近所に住んでいたなんて恐いほどの運命な私達。そういう長年の女友達は大事。なんだかなんでも私達は知り合っている感じがする。彼氏とかは別れたら本当にさようならになってしまうけど、友達は違う。(このことは日本にいる私の親友が言っていた)。本当だね。おばあちゃんになっても、そんな友達と笑っていたい。

ん〜、りょうちゃんと話ていたら、夜中になって次の日になってしまった。早く寝よう。



今日はお昼にビーフシチューをあまちゃんと食べた。こぼしながらもおいしそうに食べていた。大きいスプーンを渡してみたら、これまたちゃんとビーフを乗せていた。こぼすのですぐ小さいスプーンに換えたけど。



パパいわく、あまちゃんはお風呂で泡を食べている。おいしくないよ。


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