昨日、いきなり冷たい雨が降って来て、大きなショッピングセンターにあわてて入ったら、



ランドセルが沢山、並んでいました。ドイツでは、そろそろ今年、学校に行く子どものためにランドセルを準備する時期みたいです。

たまたま隣にいた方と顔を見あわせて、「ランドセル、何でこんなに派手なんでしょうね」なんて世間話をしてしまいました。赤や青、ピンク色をベースに絵も描かれていて、ピカピカしています。

長男アマデウスの時は工房で手作りした革のランドセルだったけれど、ハナルナは、軽量がいいと言うことで、ピンク色のこの写真のようなランドセルを買ったのでした。


一般的なランドセルは豪華版リュックサック風。良く見ると色々な工夫が見られます。軽いタイプで900グラムです。

でも、実際にこれらのランドセルを使うのは小学校(ドイツの公立小学校は4年生まで)の4年間ほど。

ちょうど、4年生のハナルナのお友達は今、次々と新しいランドセルに替えているそうです。「みんな新しいランドセルを学校に持って来てるから、私も買って欲しい」とねだられました。


これが、2度目のランドセルだそうです。
ただの大きいリュックサックに見えます。



店員の方に「何のためにポケットに2本のベルトが付いているのですか?自転車に取り付けるためかな」なんて聞いたけど、店員の方もあまり分かっていないようでした。

「とにかく、このモデルを試着してみましょう」と言われ、


このリュックを背負ってみたら、うわ〜、大きすぎ!このままバックパッカーになって旅に出れそう...。

最後に、店員さんに、
「この子にはやっぱり大きすぎるので、後、一年間、待ちましょう。お母さんは節約できてラッキーですよ」言われました。

小さいハナルナ、少しだけがっかりです。


カーニバルのパレードに行った子どもたちがお菓子を沢山持って来てくれました。
1回のパレードで、お買い物袋2袋ぐらいお菓子をもらう事ができるみたい。
パレードの山車から、お菓子がボンボンと投げられるのです。


箱や板でチョコレートも飛んで来ます。
変わった物では、お弁当箱とか牛乳パックでできたお財布なんていうのももらって来ていました。


パン屋さんでは、ベルリーナという丸い揚げパンが沢山、売られていました。


中にラズベリージャムが入っているのが、基本のベルリーナ。でも卵のリキュールや、クリームが入っているベルリーナなど色んな種類がカーニバルの時期では売られています。


スーパーでも、パンコーナーにベルリーナがあります。
最近、ピンク色のベルリーナを見つけました。こっそり買ってみたらふわふわで美味しかったです。

我が家は、今、カーニバルでもらった甘いものがいっぱいです。

実は今日から、灰の水曜日。ドイツでは46日後のキリストの復活祭まで、この日から断食したり、甘いものを止めたりして控えめに暮らします。

ハナルナは、「健康的な食事を心がける」なんて目標を立てていたけれど、沢山のお菓子を目の前に、厳しいところです。

月曜日の今日がカーニバルの最高に盛り上がる日。「ローゼンモンターク(薔薇の月曜日)」って呼ばれています。

ここの辺りの地域が盛り上がっている中、我が家だけ盛り下がる出来事がありました。

ひとつは、風邪を引いてしまって、私が一日中、ベットで寝込むはめになったこと。

まぁ、それは大した事はないのですが、昨日、我が家の車がボンのカーニバルに参加した後に、壊れてしまったことです。

カーニバル中で、町の修理工場はしまっているし、まぁ、色々とあって、最後はレッカー車に来てもらい、その後はタクシーに乗って、夜中に帰って来れました。

とにかく子どもたちを乗せて、大きな事故にならなくて良かったです。


ボンでは、他のファミリーと集まって楽しんだ後、外のパレードを楽しみました。


自分でメイク!ヒョウになりました。


ドラゴンちゃんです。怖くない〜。


レッカー車に乗って、喜んでいます!

色々とあるけれど、今日も前向きに。
修理代がこわいな....。


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