どうやら、ワールドカップのボランティアもやることになりそうだし、ドイツ語をもっと上達させなくてはならないなぁと最近思う。でも本当の目標は、ドイツ語を完璧にするのではなくてこれからは心をもっともっと人に開いていきたいということ。子どもが産まれてからなんだか、疲れてしまったのか心が内側に傾いてしまって外に目がいかなくなり、無邪気に遊びにくるドイツのお友達に冷たくしてしまったなぁと反省。でもあの時は心に余裕がなくて・・・。
ドイツ人と結婚してしまったのだから、語学から避けれないしもっと色々と自信をつければ自分自身も広がって心開くはず。
今年はこのようにいきたい。

という事でドイツ語の勉強をはじめたんだけど、つまらない勉強は嫌だなぁ。受験勉強みたいなのは。偶然にも村上春樹の「神の子どもたちはみな踊る」という本を日本語ともドイツ語とも持っていたので、両方を読み比べるっていうのをはじめた。最初は順調に勉強が進んで新しいドイツ語の言い回しをかなり覚えられた。さっそく実際に使ってみようとすこしアレンジして「私は独身の時はけっこう沢山の男と付き合った・・結婚した彼の容貌はまったく十人並みだった。口数はすくなく、いつも不機嫌そうでいかにも鈍重そうに見えた」というような文を紙にドイツ語で書いて度々、パパに回してみた。思ったとうりパパは自分のことだと思ってむっとして読んだ紙を私に投げつけてきた。しめしめ、そうやって楽しむことでかなりドイツ語は進むかと思った。

しかしその後、すぐさま問題発生。本が面白くて、早く読みたくて日本語の村上春樹の方ばっかり読んでしまうのだ。

勉強方法を変えなくてはと思っている。


神の子どもたちはみな踊る
神の子どもたちはみな踊る
村上 春樹

母が送ってくれた本の中の一冊。一緒にこれまた村上春樹が訳した「レイモンド・カヴァー傑作選」も入っていたが両者を比べる
とおもしろい。村上春樹はかなりカヴァーを意識して小説を書いていると思う。

Ich habe mich entschieden.Ich muss wirklich Deutsch lernen.
Deswegen schreibe ich manchmal nicht nur Japanisch sondern
auch Deutsch.Wenn Jemand mein falsches Deutsch korrigieren kann,freue ich mich daüber.

Wie kann ich mit Spaß Deutsch lernen?
So habe ich Gestern gedacht.Dann habe ich von meinem
Büchregal Haruki Murakami (NACH DEM BEBEN)genommen.
Ich habe zufällch dieses Buch auf Deutch und auf Japanisch ,und dachte dass ich davon gute vergleichen könnte.
Anfangs habe ich davon gute Ausdrüke auf Deutch gelernt.und
ich wolle sie sofort benutzen.Deswegen habe ich auf dem Papier zum Beispiel :Helmi sah alles in allem plump aus und sein gesicht war meistens ziemlich mürrisch... :geschrieben und meinem Mann gezeigt.
Dann Er war sauer.Das Papier hat er nach mir geworfen!

Ubrigns habe ich jetzt ein Problem. Allmählich ist das Buch intressannt geworden.
und ich habe nur noch auf japanisch gelesen.Ich glaube ich muss ein andere Metode finden ,um deutsch zu lernen.


誰も読んでくれないと思うが、勉強のためドイツ語で書いてみた。もし間違いに気付いた人がいたら教えてください。

久しぶりにバナナケーキを焼いて見た。台所でよく熟れた2本のバナナ。そして大好きなシナモンもスプーンひとさじ入れて。ドイツのケーキレシピではなく日本で買ってきた本を参考にしたからか、甘みもふんわりとしっとりケーキになった。あまちゃんもおいしかったらしく困ってしまうほど食べ続けている。私は生クリームにちょっとお砂糖を入れてケーキにかけて食べる。ん〜おいしい。
この間、お邪魔したクロードのママが作ってくれたタマゴのケーキのようにがんばりすぎず、口に入れるとほっとするような心にも体にもやさしいケーキが作れるようになれたらいいなぁ。


日曜日の暇な午後、「ちょとお散歩に行かない?」あまり乗り気でないパパを連れて秘密の場所に連れて行く。私達のアパートから歩いて15分、その秘密の場所がある。
というのは、あるプライベートな敷地らしんだけど、かわいいポニーやら馬やらニワトリがいる農家風の家のお庭。隣にはおいしいパン屋もあって、たまにベビーカ−と共に勝手にお邪魔しているのだ。

頭がキーンとするくらい寒い外で、子供達がポニーや馬に乗っている姿はほほえましくみえる。あまちゃんも馬をみて「ヒヒーン」なんて言っている。後ろの敷地にはニワトリやアヒルやがちょうなどがのんびりしていた。おかしな事に2年前あたりから、ニワトリやアヒルがかわいいく見える私。やっぱり今回もやっぱり愛らしい。あまちゃんとアヒルのところに行くとおおはしゃぎ。優雅にお昼ねしているアヒルさん達を追っかけまわす。
それにしても、このように沢山の動物や自然がある農家にたまにいくと心も体ものびのびとしてくる。何年か前にるいちゃん達と
暮らしていた南ドイツのエンゲンなんて思い出していた。
「子供が大きくなったら、いっぱい自然や動物を見せて体験させよう!」とパパにいうと「何をいまさら、当たり前じゃん。今年は大きなテントを買うよ。」と答えるパパ。
えっ、夏休みはテント生活になるのであろうか・・・?虫に刺されるしトイレがないからテントが嫌いなんて言ったら「本当にエリカって都会の植物だよ(ドイツ語で自然になじめない都会人をこう言ってけなす)!」と言われていた私。なんだかドキドキしてきた。

その後、フリーマーケットに足で向かった。古いお皿やお菓子を買って、焼きソーセージを食べた。最後に見つけたのはドイツの子供に大人気のJANOSCH(ヤノッシュ)のニワトリが主題の絵本。「ニワトリさんに会った今日の思い出に買おう」と200円ほどで購入。
 子供ができた事で動物見たり、絵本を買ったりすることがまた一段と楽しくなってきた。家族で何か楽しめないかと考えること
がまたワクワクにつながるのであった。



かわいいポニーたち



にわとりさんを見るあまちゃん



にわとり界のモデルを発見。



追っかけまわす。



ヤノッシュの本、かわいいです。


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