久子さんの家はいつもきれいで暖かい部屋。「おもち食べましょ。」なんて言われて、今日も行ってきました。ドイツではお餅は貴重なんです。日本食品店なんかに行ったらびっくりするくらい高いし・・・。
家にお邪魔したら、久子さんはもち米炊いてて、すり鉢でお米をつぶしてトントン叩いているところだった。「お餅はなかなか手に入らないし、ドイツにすんでいると色々工夫しだすよねー」なんて言いながら。そして子どもと「さっ、さっ、餅つき、餅つき〜とんてんとてんとん」なんて歌いながら、楽しく餅作りました。面倒くさいけど、便利になったこの世の中、自分達でなんでも作ることが、子どもにとっても親にとってもおもしろい。そして、そういう面倒くさいことを平気でやっちゃう私の友達やドイツの人々の生活が好き。



あまちゃん、はじめてお餅を食べてみた。ひとつまるまるおいしそうに食べれた。おやつタイム。




久子宅の木馬。ごきげんになる。おでこを昨日ごっつんこしたので絆創膏を貼っています。お風呂に入ってもくっ付いている優秀なこども絆創膏なのでした。



まりあちゃんとお絵かきの時間。ところでここで二人が使っているストックマー社の蜜ろうのブロックのクレヨンはおすすめできます。口に入れても害はなく、色と色が重なっても汚くない。しかもなかなか減らない。うちでも愛用。



ここはドイツでしょうか?日本から送ってもらったとのこと。
お正月気分を味わいました。

その後、ハムスターに餌をあげに行ったり、久子さんの6年生の子どもが作った竹とんぼを飛ばしに、みんなで行った。
楽しい。「いつでも来てね」と言われたので、ちょくちょくお世話になる予定。というか近所に日本人ファミリーは久子さんしかいない。何かと頼りになる。



つまらない写真だなぁといわれたんですけど、カササギという鳥が家の前の栗の木の巣に冬を過ぎて戻ってきた。一人で喜んでいるのでした。今、巣を整えています。どこが巣だかわかりますか?

ドイツは週末のはじめから、澄み渡るような青空。ここ最近、灰色の空ばっかり見ていたので、ここぞとばかり外に出ようと近くの小学校にあまちゃんとパパと一緒に行った。今日の朝はめんどくさいことばかりばかりだった。昨日から電話線が切れてしまって修理屋さんが来ていたし、猫のミカはアンティークな椅子の上に嘔吐しているし、見たら台所のお気に入り椅子もひっかいてぼろぼろになってる。洗濯機は脱水をしてくれないし・・・・・。というわけで週末のあたまから
疲れきった私達は飛び出すように外にでた。

小学校には学校がお休みにかかわらず、校庭に何人かの子どもが来ていた。これであまちゃん、おねえさんやおにいさんに囲まれて楽しく遊べると思ったら、地面にべったり倒れて全然動こうとしない。どうやら寝むたかったようなんだけど、その姿がまるで
あざらしかトドみたい・・・・。ドイツの顔の小さいスリムなヨーロッパの子ども達と比べるとモコモコ、マルマルしてまるでだるまさん。私とパパは顔を見合わせて大笑いした。「あまちゃん、他も子どもみたいに飛びまわれるようになるのかな?しかも冬になってからあまちゃんちょっと太りすぎじゃない。前よりトロそうだし。」とパパ。「心配しないで。あまちゃんはしゃきしゃき歩けないけどメルケル首相だって2才までいっさい立ちあがることさえしなかったって雑誌で読んだし。それでいて今ではあんなに賢くてしゃきしゃきした大人になったんだから・・、」とわけわからないフォローが口から出てくる。
それにしても考えてみたら親子ともどもダイエットしなくてはと思う。ドイツに来てから大好きな乳製品とチョコレートで8キロ太ったのだ。ブログの写真を見た人は「えりか、ふっくらしたんじゃない。」と私のことを言っているみたいだし。幸せぶとりと言っておこう。

と思いながら、帰りにはトルコ料理屋さんでアユランというヨーグルトを飲みながらケバブを食べる私達であった。

ところで、こっちは今、夜なんですけど、窓からみると空が澄んでいるのかお月様がとても綺麗。あまちゃんは月を指さして「ボール、ボール」と言っていた。いつになったら、お月さまの存在に気づくのかしら。ぶっくりした30女は見苦しいかもしれないけど、ぶっくりした子どもはかわいいなぁ。ボールみたいで・・・・。



実は前髪を切ってみたら、どんどん大胆になりすごい事になって
しまったのです。

どうやら、ワールドカップのボランティアもやることになりそうだし、ドイツ語をもっと上達させなくてはならないなぁと最近思う。でも本当の目標は、ドイツ語を完璧にするのではなくてこれからは心をもっともっと人に開いていきたいということ。子どもが産まれてからなんだか、疲れてしまったのか心が内側に傾いてしまって外に目がいかなくなり、無邪気に遊びにくるドイツのお友達に冷たくしてしまったなぁと反省。でもあの時は心に余裕がなくて・・・。
ドイツ人と結婚してしまったのだから、語学から避けれないしもっと色々と自信をつければ自分自身も広がって心開くはず。
今年はこのようにいきたい。

という事でドイツ語の勉強をはじめたんだけど、つまらない勉強は嫌だなぁ。受験勉強みたいなのは。偶然にも村上春樹の「神の子どもたちはみな踊る」という本を日本語ともドイツ語とも持っていたので、両方を読み比べるっていうのをはじめた。最初は順調に勉強が進んで新しいドイツ語の言い回しをかなり覚えられた。さっそく実際に使ってみようとすこしアレンジして「私は独身の時はけっこう沢山の男と付き合った・・結婚した彼の容貌はまったく十人並みだった。口数はすくなく、いつも不機嫌そうでいかにも鈍重そうに見えた」というような文を紙にドイツ語で書いて度々、パパに回してみた。思ったとうりパパは自分のことだと思ってむっとして読んだ紙を私に投げつけてきた。しめしめ、そうやって楽しむことでかなりドイツ語は進むかと思った。

しかしその後、すぐさま問題発生。本が面白くて、早く読みたくて日本語の村上春樹の方ばっかり読んでしまうのだ。

勉強方法を変えなくてはと思っている。


神の子どもたちはみな踊る
神の子どもたちはみな踊る
村上 春樹

母が送ってくれた本の中の一冊。一緒にこれまた村上春樹が訳した「レイモンド・カヴァー傑作選」も入っていたが両者を比べる
とおもしろい。村上春樹はかなりカヴァーを意識して小説を書いていると思う。

Ich habe mich entschieden.Ich muss wirklich Deutsch lernen.
Deswegen schreibe ich manchmal nicht nur Japanisch sondern
auch Deutsch.Wenn Jemand mein falsches Deutsch korrigieren kann,freue ich mich daüber.

Wie kann ich mit Spaß Deutsch lernen?
So habe ich Gestern gedacht.Dann habe ich von meinem
Büchregal Haruki Murakami (NACH DEM BEBEN)genommen.
Ich habe zufällch dieses Buch auf Deutch und auf Japanisch ,und dachte dass ich davon gute vergleichen könnte.
Anfangs habe ich davon gute Ausdrüke auf Deutch gelernt.und
ich wolle sie sofort benutzen.Deswegen habe ich auf dem Papier zum Beispiel :Helmi sah alles in allem plump aus und sein gesicht war meistens ziemlich mürrisch... :geschrieben und meinem Mann gezeigt.
Dann Er war sauer.Das Papier hat er nach mir geworfen!

Ubrigns habe ich jetzt ein Problem. Allmählich ist das Buch intressannt geworden.
und ich habe nur noch auf japanisch gelesen.Ich glaube ich muss ein andere Metode finden ,um deutsch zu lernen.


誰も読んでくれないと思うが、勉強のためドイツ語で書いてみた。もし間違いに気付いた人がいたら教えてください。


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