久しぶりにあまちゃんを置いてPAPAとライブに行った。マダガスカルから来た2人組みのバンド。Regis Giyavo& David mirandonという名。一人は歌とアコーディオン。もう一人は打楽器。マダガスカルのトランス音楽と彼独自のブルースを混ぜたちょっと風変わりな音楽。今までこんなにアコーディオンを弾きこなす人を見ただろうか。どんな音でも出せる。彼の目は遠くをを見ているのに、手は正確に自由自在にアコーディオンを弾いていて、もう楽器が体の一部のようだった。そして、その人の声を聞いたとき、私の好きな声と思った。一見、控えめではずかしがり屋さんっぽいのに歌を歌うと声がのびるのびる。堂々としている。
 当然、会場は熱狂に包まれていた。あかちゃんからおばあちゃんまで手と足を叩いて皆な独自で音楽にのっていた。
 歌詞は何を言っているかわからなかったが、「どんなにつらくても大変でも前に進むっていうことが大事・・・」っていうようなメッセージを歌っているらしい。曲の力でエネルギー復活の私達は自然に踊って歌っていた。
 帰りの車の中では「マダガスカルに行こう!」といつものように盛り上がる二人なのであった。

地中海料理の本をよんでいたら「マグロの赤ワイン煮」となるものを見つけた。どうやら南フランスの料理らしい。この間ブドウ畑とワインケラーに足を運んだ私。何?赤ワイン?!ということで私なりに作ってみる。片手にはワイングラス。ワインを飲みながら・・・・。だけど足元にはうるさい一歳児付き。

たっぷりの野菜と何か魚のだしとトマト缶、赤ワイン。忘れてならないのはオリーブオイルとにんにく。冷蔵庫にあったオリーブも入れてみる。そのまま煮る。その中ににひと口大のさっと焼いたマグロを入れ軽く煮る。
大雑把なレシピ。塩やこしょうは味をみながら。

これまたおいしく,満足な味となった。ドイツでなかなかマグロの刺身は食べれないけどこれだったらお腹に安心。こんなマグロ料理どうでしょうか。ちなみに難点はごはんに合わないってこと。

マグロ

PAPAは一年生の英語の先生でもある。どっから引っ張りだしたのかあやしい人形達を使って一人英語芝居をしていた。
「 アイ アム エリカ!」と私も勝手に参加してみた。あまちゃんも大興奮。昨日のこともあってタイコ出してきて踊ってみる。PAPAの冷たい視線を浴びる。授業の準備をお邪魔してたらしい。それにしてもこの人形、変。写真撮ってみた。

人形

台所をみたら昨日の巨大かぼちゃがあまっているではないの。
という事で今日はかぼちゃのカレーを作ったら、激ウマ!
レシピ書きます。
1)鍋にサラダ油いれて、小さじ1のクミンシードとマスタードシート(2つともないならないでよし)パチパチするまで炒める。
2)その中にひと口大のかぼちゃとひたひたの水と黒砂糖少しとブイヨン少し。黒砂糖が溶けるまで煮る。
3)2)に半カップのココナッツミルクと牛乳を入れてまた少し煮る
4)トマト缶とグりンピースの缶を3)に加える。水分が足りなかった足す。
5)カレー粉とあるならターメリックやガラムマサラを入れる。
(入れすぎないこと)
6)カレールーをひとかけら。

かぼちゃとカレーの組み合わせっておいしい!分量は書いてないけど適当に味をみながら作ってみて。
PAPA絶賛の一品です。
食べることに夢中で写真撮るの忘れたよ。


ノベルトに誘われて火曜日に毎週一回、彼と一緒に障害者と音楽をしている。といっても私はアシスタント。ノベルトが先生。
ノベルトが用意した音楽は本日、ラップなのであった。ドイツ語でラップなんて難しすぎる。教える立場にいちおういる私はバツが悪かった。歌えないのでせめてでもと太鼓叩いて障害者とノリノリになった。この姿を誰に見せられよう。
ノリノリになっていてこれまた写真撮るの忘れたのであった。


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