ブログの更新をしながら、旅行を続けようと思っていたのですがインターネットの環境があまり良くない地域にいるので
帰って来てから、落ち着いて色々と書きます。

今、ドイツの南西部のもう目の前はチェコという国境近くにいます。
森と岩壁など自然がいっぱい。
キャンプ場は、Entenfarm(アヒル農場)っていう所です。



キャンプ場を踏み入れた所から、日常生活(Normales Leben)から離れて、アヒル農場のキャンプ生活が始まります。

おととい、はじめてここに来たとき、あわてていたので、受付の入り口から入るはずが間違えて、私は後ろの勝手口から入ってしまったのです。気がついたら事務室の中にいました。

受付にいたキャンプ場で働くおじいちゃんに「君、何しているの?ここはプライベートゾーンだよ」と、呆れられたのですが、そのおじいちゃんすごく楽しくて忘れられないくらい親切な方だったのです。

ここにちゃんとした入り口がありました。

また、色々と書きますね。今日はドレスデンという町に行ってみます。

ヨハナおばあちゃんのお葬式が終わって(その事はまた後で書くかもしれないです)古いキャンピングカーのフレゴ号に乗って、気ままな旅に家族と出ました。



不思議なことに、私が乗ったら、キャンピングカーの電気部分がすべて、壊れたそうです。
でも、懐中電灯とキャンドルを灯して夜中の12時過ぎまで、にぎやかな我が家。他の家族は静かなのに……。

とりあえず着いた町は、ゲッティンゲン。
こじんまりした学生の町だそうです。まだ、町はずれのキャンピングカー用の駐車場にいて、まだ町中は見ていないです。

そうだ、昨日、そこでハリネズミをみました。目がつぶらですごく可愛かったです。まったく動かないので、「このハリネズミは病気なのかなぁ」と子ども達と言っていたけれども、さっき見たらもういなくなっていました。

キャンピングカーの上のベットの部分で寝ると天窓から、チラチラと星が見えました。「前にキャンピングカーのベットで寝たら、体外離脱してそこはスイスだったのに、南アメリカに行っちゃたの」と不思議体験をハナルナに話したら、「なんでこんなおかしなママを持ってしまったのだろう。。。」と笑われながら言われました。

思ったよりベットが広くて寝心地は良かったです。





今から、ゲッティンゲンの町の中心に行きます!



チョコとバナナのケーキが美味しいな。
昨日はデュッセルドルフのアフリカのフェスティバルに行って来ました。

バケツが椅子の代わりです。会場にはカラフルなアフリカの彩色の洋服を着ている人、陽気な人が多くて見ているのが楽しいです。


太鼓も叩くグループがやって来ました。



プラスチックをリサイクルして作った洋服……。




アフリカのご飯ってどんなのかな?


鶏肉とご飯とサラダを頼んでみました。
鶏肉の上のスパイスも美味しかったし、サラダも美味しい!


夫が頼んだお皿。こっちの方がアフリカっぽくみえる……。揚げバナナに大豆、揚げ魚?不思議なコンビネーション。



舞台の上では、ライブで色々なグループが歌を歌っていました。アフリカの人ってすごくかっこいい声や、リズム感を持っています。見とれちゃう……。


アフリカのココナッツオイルなどを使って作った石鹸たち。

その他にも染めたTシャツや、ピアス、アフリカの置きものなど色んな屋台が出てました。

私は暑かったので、麦わら帽子をアフリカのお姉さんから買いました。言ってみたら、すごく安くしてくれてラッキー。

フェスティバルに行って、エネルギッシュな人たちと音楽を聞いて元気でました。いつか本当のアフリカに行って、暮らしぶりや、動物を見たり、大自然を見てみたいです。


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