昨日の夜の9時過ぎに、町の植物園ヘ行って来ました。植物園のイベントで、生きている蝶々を植物園に放す展示会がありました。
この展示会は、これからも続くらしいのですが、昨日は特別にジャズのグループが来て、植物園内で演奏してくれたり、夜の10時からは花火大会もありました。





夜の植物園、とてもスペシャルだったのですが、やっぱり、夜だなぁと思ったが、蝶々も夜は眠いのかほとんど飛ばないで、葉っぱの下や上で、休んでいました。

特に美しいブルーの蝶々も、飛ばないとブルーが見えないのです。羽を閉じると茶色の蝶々です。でも、飛び立つとブルーの羽がひらひらと輝いてとても綺麗なんです。
昨日は、一瞬だけ飛んでくれたブルーの蝶々。飛んでいる姿は私だけしか見えなかったみたいで、子ども達は今回、見過ごしてしまったのでまた、違う日の昼間に行こうという事になりました。



さなぎの姿から、美しい蝶々。様々な色があるみたいですが、金色がありました。ピカピカと金色に光るさなぎが、地球にあるなんて、自然はやっぱり美しいです。




外では花火大会がはじまりました。思っていたより、打ち上げ花火が大きくて感激です。

それに外は、満月だったのか、まん丸い大きな月が見えました。

蝶々もさなぎも、花火、夜空に浮かぶ満月も、昨夜は光り輝いていて、とても印象的でした。

我が家の子ども達で、唯一、公立の小学校に通うようになったニコ。
今のところ、楽しそうに学校に通っています。ドイツの公立の小学校は、はじめてなので、私も興味津々です。
ドイツの小学校は、日本と1番違うのは、6年間ではなく、4年間しかありません。1年生の通常クラスは、この小学校では、2クラスあります。「亀組」と「ねずみ組」です。ゆっくりタイプのニコだからか、偶然なのか亀組に通う事になりました。クラスは25人で、男の子はそのうち、10人です。女の子が多いからか、落ち着いた雰囲気です。
朝にクラスを覗くとチャイムの前から、みんな席に座って静かに、プリントをやっています。
先生はクラスに3人もいます。みんな可愛い女の先生達でラッキーです。
お勉強は、思っていたよりしっかりしていて、この短期間でずいぶんアルファベットが書けたり、読めたりできるようになって来ました。

シュタイナー学校だったら、アルファベットのひとつひとつ、絵と物語を付けてゆっくりとやる所を、公立の学校はすごく早く進めるので驚きました。宿題も金曜日以外あります。20分から30分、家で勉強してもらいたいとのこと。最初は、まっすぐの線も出来なかったのに、どんどん書けるようになってきました。

せっかく、近所の小学校に入ったので、それはそれで、楽しい事が沢山、出来たらいいなと思っています。小学校で放課後にやっている「空手教室」にもお試しで行ってみようと思います。

シュタイナー学校でやる事も、家で取り入れて、自分たちでやってみようと思います。ニコの様子を見て、これからの事など柔軟に考えたいです。



この何日か、ニコのために作業療法セラピーや、小児科や、大きな病院の眼科、麻酔科、循環器内科に行っていました。あらためて沢山の人達に、助けられて育っていることを実感しました。
すくすくと育って、もうすぐ7歳です。

セラピーの病院の間にマクドナルドに行ってみました。子どものセットを頼むとSchleichの恐竜がおまけって嬉し過ぎる……。

アルペン旅行から帰って来た長男アマデウス。
相当、疲れたのかぐったりとして、調子が悪いというので今日も家で休んでいます。

さっき、一緒に朝ごはんをしました。我が家の男の子達は、パンもチーズもハムも好きではないというので、今朝も、りんごのホットーケーキを食べました。上からメープルシロップをかけて食べると美味しいです。

ニコはお弁当箱(ドイツの学校は朝食の時間があります)にホットケーキを入れて持っていきました。パンが好きでないと言われると何をお弁当箱に入れればいいのか考えてしまいます。
「おにぎりでも、持っていく?」というと
ちょっとそれは、恥ずかしいとのこと。
お弁当箱の中は切ったフルーツと野菜ばかりになってしまいます。



私も最近、少しお疲れです。ハナルナが私に新たに入浴剤を作ってくれました。
「WELEDAのバスミルク」が入ったオリジナルです。
最近はハナルナのネイルサロンも、我が家にあります。マネキュアもなるべくオーガニックの物です。
マネキュアの似合わないドラえもんみたいな私の手。ハナルナがやすりをかけて、透明のマネキュアを塗ってくれました。
指でも、爪でも、なんか人にやってもらうって、こんなに嬉しいんだと思いました。ありがたいです。1ユーロを払いました(笑)

少し前ですが、ニコは夫のクラスの1泊キャンプに行きました。







もう楽しい夏も過ぎ去って、本格的な秋が来そうです。1週間で、すっかりと空気も変わってしまった最近です。
ニコの日本語の名前には「あき」と言う字が入っています。家族に一人も秋生まれがいなかったから、9月に生まれて来たニコが嬉しかったのです。
ニコが生まれた時、頭蓋内出血で大変だったけれど、病院の横の自然がいっぱいのパークの中で寝泊まりすることになって、毎日、秋の美しい木々に励まされているような気がしていました。そんな美しい秋が、今年も楽しみです。


Search

Profile

Archive

Link

Other

PR