私が男の子3人と廃線になった線路の上で、トロッコ自転車を漕いでいる間、ひとり来なかった娘ハナルナ。

まさか、その時間、母の日のために内緒でプレゼントを作ってくれていたとは知らなかったよ。


母の日の日曜日、朝、起きたら、こんなに可愛い手作りネックレスを首にかけてくれました。ハートのネックレスです。

さらに、ハートが沢山、飛び出す可愛いカードもありました。「私からハートをプレゼント!大好きなママへ」なんて書いてありました。

嬉しくて、久しぶりに胸がキュンキュン(笑)しちゃいました。



いつも、こんなに広げてアクセサリー作っていて、うわ〜と思っていたけれど、お片づけも今回は、頑張ってくれたみたいです。作ってくれていたの、全く気が付かなかったです。

このアクセサリーの材料達は日本の母が送ってくれたもの。母と娘のコラボのネックレス。このネックレスは、私にとって、嬉しい特別なネックレスになりました。

先週の土曜日、アマデウスのクラスメイトのティムから「旧線路の所で遊ぶから、来てよ〜」と電話が来ました。しかも、「家族で来てくれると嬉しい!」なんて言ってくれるので、何をするのかさっぱりわからなかったけれど、アマデウスとニコとわたしで行ってみました。

家から近くに、廃線や旧駅舎などがあって、サイクリングやカフェもできるようになっています。

歩いて、ティムの指示した場所に行ったら
こんなものがありました。


廃線の上でも乗れる、軌道自転車です。
楽しそう〜。わぁ、乗りたい!
言い換えるとトロッコ自転車っていうのかな。足で漕いで動かします。毎週、土曜日だけ動かしてくれるそうです。


よし、サドルにおしりを乗せてーーー
さぁ、出発!!


ニコは漕ぐ気は満々ですが、足が短すぎました。


ということで、大きい男の子たちに運転は任せました。


最初はいいのだけど、緩やかに傾斜がついて
けっこうハードです。顔が真剣になるアマデウス‥‥。


こんな、標識を発見!


眺めは最高です。楽しい気分だったのに、
ここで怖い事実を聞きました。

線路脇のある家の飼っている犬が放し飼いされていて、前回、その犬がいきなり飛びついて来て腕を噛みつかれた人がいた事を‥‥。


一緒に乗っていたクッキーも、じっとその話しを聞いて固まってしまいました。

本当に、線路脇から「わんわん!わんわん!」って声が聞こえて冷や汗。。。それなのに、もっと先に行こうとする男の子達。。。その犬は、まさか、まだ放し飼いされているの?

「こわいからもう戻ってよ〜」と言ったら、逆方向に戻ってくれました。下り坂だったらしく、突然、トロッコ自転車、ガタガタと鳴りながらすごいスピードで走り出しました。想像以上に早くトロッコ自転車が、走るので次は、大笑いです。

こんな近所で、アドベンチャーな事ができるとは思っていなかったよぉ。

男の子達とワイワイと楽しかったです。むかーし観た「スタンドバイミー」っていう映画を思い出しました。

少し前に、シュタイナー(ヴァルドルフ)教育の100周年記念のホームページの事をブログに書きました。
あの時は英語字幕のビデオしかなかったのですが、最近、日本字幕も見つけたので、もし興味がある方がいたらぜひ、見てみてください。

ここをクリック!

私がシュタイナー教育を知ったのは、公立小学校時代に担任だった鳥山敏子先生のおかげです。

鳥山先生と私は小学校を卒業しても、なぜかよく連絡をしておしゃべりをしていました。

いつだったか電話で先生と話しているとき「えりかーー、私の探し求めていた本当の教育が見つかったよ。ドイツにあるシュタイナー教育っていう教育。今まで自分が子どもたちに教えたいことや、やってた授業がシュタイナー教育を知って、全部がつながったよ」と熱く語ってくれました。

エネルギッシュで、大好きだった鳥山先生は後に、「東京賢治シュタイナー学校」を創立しました。

私は、鳥山先生に出会わなかったら、シュタイナー教育にも出合わなかっただろうし、ドイツにも今、いなかったと思います。

鳥山先生もシュタイナーも、いつも「ほんとうののこと」を私に教えてくれてくれたし、亡くなった後もずっと変わらず大事なことを伝えてくれます。




昨日、雲をみたら、鳥の羽に見えたよ。家と飛行機雲があって、写真じゃわかり辛いけれど‥‥。昔のインディアンがこれをみたら鷲の羽って思ったかななんて想像しました。
そうそう、鳥山先生は、信じられないと思うけれど本物のインディアンをクラスに呼んでくれた事がありました。この事はまたいつか書きます。


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