土曜日の朝は、アマデウスの7年生のクラスで保護者も一緒に集まって、朝食会がありました。

その前に7年生の森の実習のスライドショーも見ました。写真の中の子どもたちは、本当に生き生きとして見えました。目をつぶってイモムシみたいになって丸太のゴロゴロする森の中を歩いたり、高い木の上まで登ったり
、焚き火の上でパンを焼いたり‥‥‥。

ちゃんと森のユースホステルには森に詳しい先生もいたようで授業もあって、学んだことを一冊のファイルにしてくれました。家に帰ってからもう一回、見直すように言われました。



朝食はみんなの持ちこみです。それを並べて好きな物を選んで食べるというスタイルでした。
私たちはただイチゴを切ったのや、トマトやクロワッサンを持って来ました。
あるお父さんは手づくりのパンを持ってきたり、ジャムも手づくりで作ってくれた方もあって、さほど打ち合わせしなくてもなんでも揃った美味しい朝食になりました。

アマデウスの学校の全クラスには、キッチンが付いてます。便利だし、キッチンがあると本当のお家みたいな雰囲気になります。

あと、我が家のワンコのクッキーも一緒に連れていきました。

7年生のクラスでアシスタントとして働いているシモン先生も、6ヶ月マルチーズの似たようなワンちゃんがいるので、ワンちゃん話しで盛りあがりました。

シモン先生、犬のトイレシートの存在を知らなかったことにびっくり。しつけがクッキー以上に大変そう。新聞をベランダに敷いて、やっていると言っていました。
ドイツの犬は、最終的には、外でトイレするようにしつけます。

よく町に、親切に犬のおトイレ用のビニール袋や紙袋が置かれていて、特に紙袋なんて可愛いから使えなくて取っておいたら家族に笑われてます。


これがワンコのトイレ用のビニール袋!

話しが飛んでしまったけれど、楽しい朝食会でした。

友人ザビーネも来てて、これからインドのお祭りが歩いて近くの近所であるよって教えてくれて

「ええっ、インド?だって、ここはドイツでしょ」

なんて思いながらも、家族も一緒にみんなで行ったのでその様子を次回に書きます。

ニコがあまりに、風邪が治らないので今回、アントロポゾフィー(シュタイナー)医学の先生の所まで行きました。

先生が処方してくれたいくつかの自然な薬の成分がとても興味深いです。1つは「Meteoreisen Globuli velati」と書かれいます。
調べると、この薬にはナミビアの有名なホバ隕石と燐(フォスフォラス)と水晶が入っています。入っているといっても、ホメオパシーのような形で希釈振盪されているので、実際はエネルギーのような形で入っているとは思いますが、まさに現在の錬金術のような薬だなって思いました。

それにしても隕石っていうのは、すごいなぁと思ってニコに「お星さまからの薬だよ」って言いました。

目薬にも、水晶のエネルギーが入っているみたいです。

ドイツでは、アントロポゾフィーの病院や薬も認められていて、特に子どもの場合は国民健康保険に入っていれば、お財布を出す必要はありません。大人は診察代はかからないけれど、アントロポゾフィーの薬は実費がかかります。


そして、今回、アマデウスもこの水晶によって、不思議なことがありました。
朝、頭が痛くて学校行けない〜っていう日があって、学校を休むことにした日がありました。

その朝、子どもが遊んで行方不明だった私の水晶の石がゴロンと見つかって、アマデウスがたまたま触っていたんです。


そうしたら、「えええっー」っていうので「どうしたの?」って言ったら、「頭痛が今、治ったよ」って言うのです。

ふたりで「なんで?すごい!すごい!」って言って、時計を見たら朝の8時半だったから、学校にやっぱり行けばって思ったけれど、1日、休むことにしました。
でも、頭痛はその後も、すっかりよくなっていました。

この水晶、ブログで書いた中世マーケットで買った物で6ユーロぐらいでした。それでも何かパワーがあるのかもしれません。子どものおもちゃにするにはもったいないかも?!

今回の風邪で、石のパワーの不思議さをしみじみと感じました。

今日は子どもたち、みんなとっても元気です。どうも、ありがとうございます。



タイトルの通り、実はニコが風邪をまた引いて1週間以上、幼稚園に行っていません。

たいして熱も無いのだけれど、鼻水が止まらなくて、片目が真っ赤になってまぶたも腫れてしまいました。

上の子どもたちもほぼ一緒に風邪になったけれど、熱が出たり、頭痛が出て1日で薬も飲まずに治っちゃたのに、ニコだけ低空飛行のような状態のまま治りません。



幼稚園の先生からは、「こんなにいつも風邪なんておかしいよね。何かのアレルギーかも?」「ふふふ、ニコの鼻はいつもポタポタと漏れてくる昔の笛付きヤカンみたい」
など言われるし、お友達と会う約束や、いっぱいじゃないけれど自分も仕事があるのにそれも休むことになりました。

そんな時、心のどこかからか、少し罪悪感がやって来ます。なんでいつも、風邪が長引いて、ニコは多分、1年の半分以上、幼稚園は休んでいるって気が付きました。

そして、ふと友人が少し前に言ってくれた事を思い出しました。「病気も障がいも神さまからのプレゼント」という言葉です。この間、デュッセルドルフで胎内記憶で有名な池川明先生の講演会があって、私は行きたかったけれど、どうしても時間の都合で行けなかったのですが、先生はこんな言葉をおっしゃってたそうです。

もしそれが本当なら、我が家は沢山、神さまからのプレゼントをもらっているなって、思うし、本当に神さまからのプレゼントだって思えるように暮らして行きたいです。

風邪なんてたいした事はないのですが、ずるずると長引く風邪も、きっとニコの体と心に必要で、幼稚園を休んで私とべっとりいられる事が、神さまからのプレゼントのように感じてきました。

ように全てのことは、心の受け取り方で、ガラリと意識も変わる。意識が変わるとどんなことも神さまからのプレゼントって感じられるし、実際にそうなるんだろうと思いました。


公園に行って、いっぱい遊びました。鼻水出しながらも、楽しそうです。


Search

Profile

Archive

Link

Other

PR