デンマークに住むゆうちゃん、ブログを書いてくれてありがとう。あらためて書くと、ゆうちゃんは私の1番、長くからの幼馴染みです。知り合ったのが、都内の公立保育園なんです。それから、近所だったので小学校も中学校も同じ学校でした。昔は学校で伝説になるほどのスポーティーなゆうちゃんでした。
明るくて、面白くって日本にいた時から学校ではみんなの人気者。そして波乱万丈な事がいっぱい起こるけれど、すごい行動力と頑張り屋さんなので、全てを乗り越えてしまうゆうちゃんでした。そして、表立っては言わないけれどゆうちゃん、生まれ持った霊能力があるみたいで人のオーラが見れたり、不思議なことが沢山です。目に見えない部分の話もできるし、人を思いやる気持ちが半端ないので優しいのです。どれだけ魂の年齢が高いのか……。デンマークのゆうちゃんに会うツアーを企画したいくらいです(笑)。
続けて「ときどきデンマーク」を書いてもらいたいなぁ。

ところで、フランスに行っていた我が家の子どもたちから電話がありました。どうやらやっとキャンプから帰って来るそうです。
「夜はカレーを作っておいて!」と言われました。どうやらみんなが最初に食べたい物は日本のカレーだそうです。

写真もいっぱい送ってくれたのでこっちも載せてみます。自分のブログなのに、画像がゆうちゃんのように大きく出来ないのはごめんなさい。


夕方はオパール色に輝く海辺。綺麗ですね……。



太陽の動きに合わせて、刻々と色が変わるのが素敵です。




ハナルナのお友達が途中から海辺に来てくれて嬉しかったみたいです。


キャンプ場で一家族一品の持ち寄りで、もう立派なディナーです。


最後は海辺の教会で、みんなで合唱コンサート。毎年、練習する曲達は違うけれど、毎年、ベートーヴェンの第九の「喜びの歌」ではドイツ語とフランス語で最後に歌います。動画見ながら泣きそうになっちゃいました。


愛犬クッキーも海辺で走り回っています。


その後は近くの音楽フェスティバルに行ったようです。


パパに連れられて。「バグパイプとドラム」というフェスって聞いたのですが……。



マーケットでは素敵なものが沢山。モロッコのスリッパなど、ドイツにはあんまり無いものがフランスでは見られます。



子ども達が夏の太陽を浴びたのかさらに元気いっぱいで、電話していてもそれを感じました。

これでも、夏休みが半分しか終わっていないです。今日は久しぶりの雨が降ってやっとドイツも猛暑が終わったのかも知れません。良いタイミングでキャンプから戻って来るなぁ……。

これから夏休みの後半をみんなで楽しく過ごしたいと思います。

ときどきデンマークではなくて、本当に滅多にUPしない、ドキドキデンマークです。

エリカぁ〜、UPしますよぉ〜。
いつからUPしていないのか・・・・現在、特別支援学校で18歳から26歳の生徒を受け持っています。美術、視覚・感覚運動、日本語を教えています。生徒は自閉症、ADHD、学習障害を持つだけでなく、精神的虐待を受けた子達です。

デンマーク語ですが、興味があるかたはどうぞ↓のリンクをご覧ください。私の勤務する学校です。http://hjuldamperen.dk/

では、夏休み前、夏休みの出来事をまとめてUPさせていただきます。


その “術

美術を教えているのですが、本当に、美術の力は素晴らしいと思う場面が沢山あります。
それは、言葉にして表現できない、心の変化、心の美と影を映し表すことができること。
字を書くことが出来ない生徒が、本当に美しい心の世界を見せてくれます。
私の生徒の中には、本当に悲惨な子供時代を過ごしてきた子がいます。心を開かせるのは難しいけれど、美術や音楽を通して、どんな生徒であろうと、オープンに接触することができます。だから私は美術が大好きなのです。
夏休みが終わり、月曜日から学校です。
生徒に会うのが楽しみですっ!















その◆〔爾梁感伴亜.妊鵐沺璽

娘は16歳になり、日本でいう中学校を卒業し、今月から高校に入学します。娘は私に似ていなくて、勉強しないのに学年トップの成績で卒業してしまい、私の家族は皆、本当に私の娘なのか?とざわついています。ひどい・・・。
なんとも、デンマークの卒業式はパーティーでした。夜の12時過ぎまで先生とワインとビールを飲みながら、学校がクラブ状態になり音楽がガンガンとかかっていました。16歳からお酒を飲むこの文化は好きではありませんが、本当に楽しそうで、最後は全員号泣して先生達とのお別れをおしんでいました。

 
入学式


 
卒業式



卒業式、先生達と一緒にパーティー




その USAで夏休み


アメリカに住む大学教授のお友達が一緒にニューメキシコとコロラドを車で旅行しようというので、行ってきました。宿泊代が全てタダだったので助かりました。アルバカーキからアスペンまで車で8時間かけて移動しました。どこを車で走っても自然が美しかったので、もっと走っていたいと思えるほどでした。
友人は天文学教授をして、NASAとも仕事をしています。大自然を見ながら地球や宇宙の事について色々と語ってくれました。丁度旅行している最中に火星に地下水が発見されたとの情報が入ったりして面白かったです。

大自然の中にいると自分がミクロになったかように空間に溶けていく感覚になりました。
小さくて山や川のないデンマークに20年近く住んでいると、アメリカの大自然に本当に憧れてしまいます。
湿度がほとんどなかったので、カラッと乾燥していましたが、気温は38℃、39℃になったりしてました。
こ、こ、焦げる!私の体が焦げてる!って感じてしまいました。(笑)日焼け止めをたっぷり塗って、日陰だけを選んで歩くようにしてましたが、真っ黒に焼けました。アフリカ人もビックリです。(笑)

















休憩の時の食事↓



↑アメリカ風の卵かけごはん。卵かけごはんとメニューに書いてあったので、注文してみたら、こんなにオシャレなのが出てきました。揚げ豆腐、キムチ、卵、大根サラダ、ゴマ、のりがかかってました。美味しかったです。



そして、チリが・・・・Margaritaに・・・あらら・・・。



写真が横ですみません・・・


そのぁIPAビール

私はIPAのビールが大好きでこの夏IPAばかり飲んでいました。
アメリカにたくさんの種類のIPAがあったので飲み探りました。
私の同僚にビールを作っている人がいて、彼のビールもなかなかの物です。










そのΑREFFEN

以前、Street food PAPIR ØENの事をUPしたのですが、今はなくて、代わりにREFFENが出来ました。
説明を書くより、リンクをどうぞご覧ください → https://reffen.dk/
太陽の下で、ジャズなどの生演奏を聴きながら、ビールとグルメを楽しめます。友人とこの夏4回行きました。
デンマークに来るならREFFENお勧めです。







 そのАLondon

娘と娘の親友をつれてLONDONへ行ってまいりました。
16歳だからか、とにかくずーっと笑い転げているので、私もつられて笑いっぱなしでした。
ロンドンは湿度がデンマークよりもあるので暑く感じました。観光客でごった返しているので夏休みのロンドンはどこへいっても並ばなければいけないので疲れました。
ロンドン定番、BreakfastとFish&Chipsです。↓そして、やたらと寿司弁当を売っているお店が沢山あってビックリしました。
私は18歳から21歳頃までロンドンに住んでいましたが、何を食べても不味いと感じていたのに、今のロンドンはグルメで盛りだくさん。こんなに美味しいのはなかったな。
日本食なんてお金がなくて食べれなかったし、時代の変化は凄いものだ…。美味しいお店が沢山ありました。
現在ロンドンに住んでいる学生さんは幸せだなぁと思えます。羨ましい。










その─.灰撻鵐蓮璽殴鷁撞戮


コペンハーゲンではジャズフェスティバル、カヌー、スピードボート、船で友人とのんびりしました。
ん〜、やっぱり山が恋しいなぁ。









ではでは、また、ときどきデンマークUPしますね。本当にときどきです。(笑)ときどきお付き合いください。

今年のドイツの夏はいつになく暑いのは気のせいではないと思います。今日も最高気温が34℃で、今は夜の8時半なのにまだ30℃。

子供達と夫はまだキャンプから帰って来ません。本当はパリで待ち合わせして、南フランスの方まで一緒にそのままみんなとキャンプしよう計画があったのだけれど、南フランスもドイツ以上に暑そうなのです。これから何日間か、36℃から37℃だそうです。こんな猛暑でキャンプは、無理だよ。。。。


前回の写真で蝶々と書いてしまったのですが、少し調べてみたら蝶々じゃありませんでした。「ピンク色の蛾」でした。
名前は「ベニスズメ」というらしいです。スズメと言っても、蛾だそうです。
世の中にピンク色の蛾があるって知らなかったので、驚きました。フランスだけでなく日本にもこのピンク色の蛾はいるみたいです。


何日か前にベランダから庭をふと見て見たら、暑さのあまりに気がついたら芝生が茶色になってしまった所があってショックでした。こんな事、今までなかったです。

朝から、水撒きしてまた雑草を引っこ抜いたりしています。放っておいたらグングンと植物が成長して凄いことになっています。
夏の生命力は半端ないなぁ。


ずいぶん前だけれど「足元の小宇宙」という番組で雑草の絵をひたすら描いて絵本を作っている甲斐信枝さんという85才位のおばあちゃんのドキュメンタリー番組を見たのだけれど、感動しました。
信枝おばあちゃん、大きなスケッチブックを抱えて、麦わら帽子を被って、毎日、畑に行って何時間も雑草をスケッチしているのです。それが、本当に心から楽しそうなんです。雑草の種が飛ぶ所や、キャベツの葉っぱの上の朝露がキラキラと赤く光るのを、キャッキャッと嬉しそうに見ている信枝おばあちゃんの姿を見て、こっちまでニコニコとしてしまいました。
足元をよーく見れば、遠くに旅行に行かなくても、特別な花がなくても、素晴らしいものって身近にあるんです。本当に、足元の小宇宙と言うタイトル通りに……。
自分の心の置き方によって、世界の見え方って全然違うんだろうな。

ちなみに甲斐信枝さんの有名な絵本は「雑草のくらし」と言います。素晴らしい絵本です。


今日のように暑い日は、雑草にたわむれて水撒きを毎日する事にします。
私も足元の小宇宙を感じながら……。



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