このブログで、何時だったか「幽体離脱」を体験した事を書きました。それから、その不思議な体験は毎晩ではなかったのだけれども、時々、起こって、体験するばするほど「もうひとつの世界」って本当にあったんだとしみじみと実感していました。

でも、これまた不思議な事にずっと続いていたのに、今では、もう何ヶ月にも渡って、幽体離脱が起こらないのです。どうやら自分でその能力を封印してしまったようです。

最後の幽体離脱では、こんな事がありました。

暗い海辺らしき所を、ずっと低飛行で飛んでいました。そうしたら、海の上にビーチボール位の光るきれいな青いボールが浮かんでいたのです。そして、近付いてみて気が付きました。
その青いボールは「地球」という事に……。それで、どうしてもその地球の青いボールに触りたくなったり、遊びたくなりました。

それで、本当にその地球の姿をしたボールに触ってみたのです。

その途端に、目の前に真っ黒なトンネルが見えました。そして、体ごとトンネルに吸い込まれました。猛スピードで、体が左にいったり、右に傾いたりコントロールが出来ない状態でした。その間、なんとも言えない音楽も鳴り響いていました。

どうやって、帰って来たのかわからないけれども、奇妙な次元のひずみを感じた後、「こっちの世界」に戻って来て、普通に静かにベットに横たわっていました。
「うわあ、変な気分。一体、なんだろう。こんな事がいつも起こっていたら、体と魂がバラバラになって、いつか自分がおかしくなってしまうよ。もう幽体離脱体験は充分。もうこれからは起こりませんように……」

その時、こんな事を思ったのです。
それからは本当にピタリと、幽体離脱という不思議な体験が止まりました。

この最後の体験から、幽体離脱をする自分にOKを出すのも、やめるのも自分だったのに気づきました。これは幽体離脱だけでなく、全てにおいて、自分の意思が無意識にも働いているのです。

あと、私って「地球」に来たいと自ら願って、宇宙からやって来た魂なんだって思います。これも私だけじゃなくて、きっと誰しもそうなのかもしれません。幽体離脱をしたりする事で、宇宙から、どういう風に地球を見ていたのかも少しずつ、思い出して来たのです。

こんな事を書くと、また宇宙人って言われそうです。



ハナルナが星の王子さまを描いていたので、切り取って、もらっちゃいました。

この間、プチ家出とか言いつつ、お買い物とカフェに行っただけだったのですが、そのカフェに上着を忘れて来ました。

だから、今、そのカフェにまた来て、居座っています。上着もちゃんと見つけました。その上着、もとは弟が買ったらしいのですが、誰も着ないので、ドイツの私の所まで回って来ました。さすが、私と違って、アウトドアの弟です。軽いのにすごく暖かくて、私の冬の部屋着になっている上着だから、やっぱり無いと嫌なんです。

それにしても、それだけじゃないから、自分って、ドジだなぁと思います。たとえば今日だけでも

1)郵便局に荷物を持って行ったら、お財布がないことに気付いて、もう1回行くことになった。

2)音楽学校の月謝の引き落としの手続きをしたはずなのに、月謝が振り込まれていないと手紙が来て、延滞料金まで一緒に来た。
銀行と音楽学校に電話したが、どちらとも「なぜ?」という感じで解決しない。手続きが遅すぎてこんな事になったようです。

3)学校のグランドピアノの中の埃を拭いたからか、ファの音の鍵盤が壊れかけた。冷や汗……。

こんな事は、日常茶飯事です。



カフェに入ったら、ちょうどお昼のビュッフェだったから色々と食べてみました。美味しかったので、お店に頼まれたアンケートに、「美味しかったです。大満足!」って書いて、ニコニコ笑顔のイラストも描いてみました。

最近、家族に「ママは料理が上手なのが長所」と言われた(自分では料理が下手と思っていた)のが嬉しいので、この食材が少ないドイツでも、料理を研究してみたいと思いました。ブッフェだと、色々と試せて嬉しい……。と、忘れ物しても前向きです!?

週末は、郵便局に行っただけなのに、風邪ぽくなってしまいました。だから、無理はしないでゆっくりしていました。
ゆっくりと言っても、子どもたちはいるし、ご飯も作ったり、洗濯したりやることがいっぱいです。
でも、どんな時もピアノの練習は毎日、2時間はするって決めたので、エプロンをしながらも練習しています。なかなか上手にはならないけれど、諦めないで続けてみます。
好きな曲、弾いてみたい曲はいっぱいあります。今日は、バッハの平均律1巻から何曲かとエリック・サティの不思議な曲を練習しました。題は「(犬のための)ぶよぶよとした本物の前奏曲」とか「ランプについて」など。題名から、面白い!ランプが好きなアマデウスと愛犬クッキーに聞かせたいなぁと……。


日曜日は2週間ごとに、ヨハナおばあちゃんのいる老人ホームに顔を出しに行きます。

クリスマスのバザーの時に、手作りの縫い物が上手なとも子さんのナイロン生地の花柄のショッピングバックを買ったのです。
確かブログで、写真も載せた覚えがあります。

そのショッピングバック、ヨハナおばあちゃんの車椅子に似合うのではないかと持って行ったら、本当に車椅子に合わせたのかって思うほどサイズも合っていたし、ヨハナおばあちゃんの雰囲気に似合ったのです。今までは、薬局でもらった木綿のバックがぶら下がっていました。だから、可愛いこのショッピングバックに取り変えたら、車椅子の後ろが少し華やかになりました。
ヨハナおばあちゃんに喜んでもらえて、嬉しかったのですが、さらに嬉しいことに、老人ホームで他のおばあちゃん達や職員の方に「かわいいーー、何処で買ったの?」ってよく聞かれるそうです。年を取っても可愛いものって、女性なら嬉しいですよね。。。ほめられるとさらに嬉しいです。



作った本人のとも子さんは、「こういうバック、手作りじゃないのが安く売られているしなぁ」なんて言っていましたが、作った物が、知らない所でこんなに喜ばれているなんて、これはとも子さん本人がきっと一番嬉しいに違いないです。。。。


Search

Profile

Archive

Link

Other

PR