道を歩いていたらスノードロップの花を見つけたので、私達の所にも咲いているのかなと思って、アパートの庭に出て探してみたらありました!
千を超えるくらいのスノードロップの花がキラキラと咲いていました。


こんな寒いのにとっても可愛らしく、可憐な姿を見せてくれます。

それにしても、球根を植えた覚えもないのに何でこんなに沢山、咲いちゃっているのかな?と疑問が出てきたのです。
さっそく植物の本を広げたら、ひとつの球根から、10個の球根ができること、それだけでなく花の中に種があって、蟻が運んでくれることが書いてありました。

だからと言ってねずみこう状態になって、庭がスノードロップだらけになるわけでもなく丁度いい具合いに自己主張もせずに庭の隅でグループになって咲いているので、何だかまた自然の絶妙なバランス具合いに驚かされます。


ドイツ語ではシュネーグロックヒェンと言います。日本語で「雪の鈴」って言う意味です。


とっても素敵な絵のシシリー・メアリー・パーカの「フラワーフェアリーズ」にもスノードロップの妖精を見つけました。

「スノードロップの妖精のうた」

深い眠りの中で たしかに世界は死んでいるようだわ
冷たくって 濡れて 灰色で
春は まだとても遠くだし

でも待って! なんだか おきだしたみたいよ
世界は死んでなんかいなかったわ
ほら、みてごらんなさい

キレイな二月の娘が 雪の中に立っていてよ!

訳 白石かずこ



今日はバレンタインデーですね。今から
ヨハナおばあちゃんにこの花を届けに行ってきます。

  • 2020.02.22 Saturday |
  • - |
  • -

Comment





   

Search

Profile

Archive

Link

Other

PR