我が家の長男のアマデウスは11才。発達障害があって、ドクターが診断した結果、「注意欠陥多動性障害、学習障害、強迫性障害、チック症、自閉症の傾向あり」だそうです。
何だか盛り沢山な発達障害のタイプです。
そんな特別な子ですが、話すテーマが突拍子もなく、とにかく面白いのです。

今朝はなぜだか「幽霊」というテーマにこだわってしまって朝のバタバタした時間に
ベランダからじっと幽霊を探すため空を見つめていました。

外を見ながら「幽霊っているのかな?いると思うなぁ」「お空にはいい幽霊と悪い幽霊がいるのかな?」「僕はお空に行ったらいい幽霊になりたいんだ」と朝の準備もしないでずっと喋っているのです。

私とアマデウス以外はもう学校や幼稚園に行ってしまったので2人で幽霊について朝ご飯を食べながらあーだこーだと話していたのですが、とうとうアマデウスも登校の時間になりました。

それからリュクサックを背負って、慌ててドアから飛び出して行ったのですが

「ピンポーン」ってチャイムが鳴ってアマデウスがすぐに戻って来たのです。

忘れ物でもしたのかなぁと思ってドアを開けたら、こっちを見て

「幽霊って透明?」
ってまた聞くのです。
「幽霊は見える人には見えるけど透明だよ」て答えたら、納得して学校へ行きました。

いつも心がお空を飛んでいるアマデウスです。


  • 2019.09.22 Sunday |
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