前回のブログを書いた時に、「あの葡萄は本当に美味しかったなぁ」とか「帰りにお城のハチミツを買って来るのを忘れちゃった」とか、思っていたら……

何時間後に、幼稚園の先生が、葡萄ジュースやら、葡萄のお酒、ハチミツ、蜜蝋ロウソクを家族用にプレゼントしてくれたのです。
葡萄を思い出していたら、葡萄がジュースになって、手元に勝手に来るなんて、不思議な気持ちになりました。

そして、その葡萄ジュースがとても美味しくて感激しました。

昨日、少しだけ晴れていたので、


また植物園の蝶々の所に行きました。

今日は、私の見た不思議な夢の話しを書きます。何年か前に夫が学校のクラスの演劇でバーネットの「秘密の花園」をやった時の話しです。

公演日の前の日のこと。私はまだ寒い3月だったけれども、外に出て、お庭で日向ぼっこしていました。すると、滅多にこの辺りでは見ない黄色のチョウが1匹、ひらひらと飛んで来たのです。私の方に来るし、その年はじめてのチョウだったので、嬉しくてずっとその黄色のチョウを見ていました。

でも、寒いのに外に出たからか、その晩、なぜだか急に体調がおかしくなって、寝込むことになってしまったのです。

具合いが悪くて、次の日も立ち上がれず「絶対に来て」と夫に言われた劇を観に行くことが出来ませんでした。残念だったけれど、公演はニ回公演で、その次の日もあるとのことなので、ただひたすら寝る事にしました。

その晩のこと。寝ていたら、夢の中で、私がお庭で見た黄色いチョウが出て来たのです。

夢の中ではその黄色いチョウは、なぜかお話が出来ました。
「具合いが悪いのだろうけれども、それを治してあげるよ。今から僕が飛ぶのでそれを見ていて」と言うのです。
そして、夢の中で、ひらひらと黄色い羽をはためかせて飛んでいるチョウを見ました。

「ねぇ、ところで、なんで私の具合いを治してくれるの?」聞いたら、「だって、庭で飛んでいたとき、僕を熱心に見てくれていたから」と言います。それからも私は、夢の中でチョウに色々と質問をしました。

そのチョウが言うには、普段は人間と喋れないけれども、人には聞こえない周波数の声を出して、実はお話ししているそうです。そして具体的な周波数も数字で、見せてくれました。

そして、もし普段、声が聞こえなくても、繋がりたいと思ったら「想う」だけで、いつでも繋がれるよと教えてくれました。

不思議なことに目が覚めたら、あんなに具合いが悪かったのにすっかりと体調が治っていたのです。

「秘密の花園」の劇も最後の公演を観ることが出来ました。黄色のチョウのことは私だけに起こった「秘密の花園」じゃないのかとこっそり思っています。



この夢を見てから、喋れなくても
植物や動物と心の中でコンタクトするようにしています。なんせ、想うだけで、つながれると教えてくれたので……。

最近、「天国の青い蝶」という映画を見て、本当に蝶々を追いかけて病気が治ったという実話がある事も知りました。本当に不思議です。




きっと、昆虫でも葡萄でも、心でつながれるって思っている……。

そういうこと子ども達に言うと、「やっぱり、変なママ」って言われてしまうけれども。。。。


晴れた日の植物園。光り輝いて、とても素敵でした。

  • 2020.02.22 Saturday |
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