生まれた時から、ニコは下のまつ毛が逆さまつ毛でした。

逆さまつ毛だと、目が真っ赤になったり、目ヤニがひどかったり、チクチクしたり、面倒なことばかり。

「大きくなったら、顔も大きくなって逆さまつ毛も自然に治るかもしれないので7歳まで待ちましょう」って、眼科の先生に言われていたけれど、残念ながらニコの場合は自然には治りませんでした。

去年、ひどい方の右の目を大きな病院で手術してもらいました。

術後、傷跡が痛々しかったけれども、ちゃんとまつ毛が外向きになって、目の問題も右目はなくなりました。

今回は、残った左の目のまぶたを手術して、まつ毛の位置を治してもらいました。


手術室の前の待合室。とっても緊張しています。


緊張していたけれども、付き添ってくれた看護師さんが、ニコの好きなグミキャンディーの話しや、2人のお子さんが医者になって同じ病院で働いていること、マリオブラザーズの可愛い龍をスマホから見せてくれて、すごく楽しい時間になりました。

医者の先生たちも、みんなグミキャンディーが好きで、ニコのまつ毛を治してくれる先生は、あの真っ黒な「ラクリッツ」と呼ばれるグミキャンディー(私はすごく不味いと思っている)が好きなそうです。
「ドクターラクリッツって呼んじゃおう」と看護師さんが言い出して、みんなで笑いました。

ちなみにドクターラクリッツ先生は、まぶたの手術の得意なとても偉い先生らしいです。




ドクターラクリッツ先生の手術、終わりました。ずっといい子にしていたからか、みんなに褒められたニコでした。

でも今日は、病院で寝なくてはいけないので1泊します。



すでにクリスマス時期のバウムクーヘンとお茶を飲んでくつろいでいます。
お茶はエルダーフラワーとライムのお茶で、ニコのお気に入りだそうです。

今は他の子どもたちもいて、なんだか賑やかな病室です。


子どもたちが窓ぎわで遊んでいるので、
私がベットの上でゴロゴロしています。

おもちゃの豚の手術をし始める子どもたち。ハンバーガー食べ過ぎて、豚が病気になったそうです。楽しいね……。



  • 2019.10.19 Saturday |
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