帰り道に、ブルゴーニュ地方で1番、大きいディジョン(Dijon)という町に寄りました。

期待していた以上に古い町並みが素敵でした。



広場のメリーゴーランドが、古くて可愛いかったです。ニコが乗りました。


ディジョンのノートルダム教会はこの町で1番、有名な教会。
ガーゴイルと呼ばれる、怪物みたいな彫刻がいっぱい付いています。

見上げてみると面白いです。


大きな丸いステンドグラスが左右に2枚あって、とても美しかったです。
パリのノートルダム大聖堂のステンドグラスもすごく綺麗だったけれども無事なのかな……。

やっぱり、マスタードが有名なんだそう。試食もさせてもらえます。



子どもたちはマスタードより、パン屋さんで好きなパンを選ぶ方が嬉しいです。それにしてもなんでフランスのバゲットは皮がパリパリして、とっても美味しいのでしょうか。ドイツのとは違うのです。


ずっと昔、大学生の頃にはじめて、憧れのパリに1人で行ってみたことを思い出しました。母が昔の同級生で、パリで会社を経営しているというおじさんを紹介してくれました。おじさんが私が1人だからと、心配してくれて毎晩、レストランに連れて行ってくれたり、ケーキ職人の方とお友達になったので、パリ中の美味しいお菓子を食べました。

でも、昼間はほとんど1人でした。だからひとりで有名な美術館やノートルダム大聖堂に行ってみたりしました。
お腹はいつもいっぱいだったけれど、1人旅で大聖堂のステンドグラスを見ても、絵画を見ても「きれいだね」と言える人がいなく、少しだけ寂しく感じたこと。

今回は反対で、フランスの田舎で、自分で作ったサンドイッチをかじりながら、ガリア人の住んでいた森を歩いたり、犬とか牛とかコウモリとか子どもたちに囲まれて、毎日、ワイワイと賑やかでした。


どちらにせよ、フランスは建物も自然も芸術もいつも美しいし、美味しい物や可愛い物もいっぱいあって、いつも心が踊ってしまいます。

また、来ようっと……。


Au revoir オーヴォワー!

  • 2019.10.19 Saturday |
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Comment
素晴らしいフランスの風景をありがとう(^^)
私も含め、多くの日本人がノートルダムの火災に心を痛めています。日本に流れるフランス絡みのニュースは、何年も悲しい出来事ばかり。。。フランス人の顧客からも、今は無防備に日本人がフランスに行くものではないと言われました。
ドイツとフランスは近いし、ご主人が白人の方だと安心して旅行できるのかなぁ?
気軽に行けるなんて、羨ましい〜!!!
ノートルダムのステンドガラスは神のご加護か?ご無事であったようですよ(^^)
  • よっしー
  • 2019/04/23 20:21
よっし〜、コメントをありがとう。写真も見てくれてありがとう!確かに、フランスも、昔のような安心感を持って旅行には行きづらいニュースが、ここ何年も続いているよね。実はこのデジョンの町のノートルダム教会の前には、重装備した警官3人と、横には消防車も置かれていたのです。パリのノートルダム大聖堂の火災の影響というより、スリランカのテロの影響かもしれません。
今はどこに行っても、考えだしたら怖いから無理して旅行しなくていいと思うけれども、住んでいる人達はどの都市も結構、普通に生活しているものだよ。あと、旦那さんが白人だからというより、フランスが単に近いだけだよ。。。あっ、少しフランス語を学校で習っていたというのは安心感でした。フランスの人、基本的にフランス語しか話さなかったです。私はフランスもいいけれど、あの中野ブロードウェイの地下のプチパリのクレープ屋さんが、懐かしくて行きたいなぁ。前回、行ったらクレープ屋のおじさんが何十年経っても、変わってなくてびっくりしました。
  • えりか
  • 2019/04/25 09:55





   

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