フランスのブルゴーニュ地方、ローマ帝国時代の支配下になる前は、ガリア人がこの地に住んでいました(フランスに先住していたケルト人と言った方が分かりやすいかも)。

休暇用の家の周りは、ローマ帝国時代の遺跡も沢山あったのだけれども、ガリア人の遺跡が発掘されるという場所が車で30分ほどで近かったので行ってみました。

標高700メートルぐらいのブーヴレ山(Mont Beuvray)一帯がガリア人の遺跡が発掘される所で、ビブラクテ(Bibracte)と呼ばれています。 かっこいい近代的な博物館も建っていました。
歴史と地理の勉強にもなるし、ハイキングも出来るからか、フランスの子どもたちが遠足でいっぱい来ていました。








ガリア人って森に住んでいる原始人?みたいなイメージがあるけれども、農耕民族だったみたいです。石を積み上げたちゃんとした小さな都市みたいな住まいにも住んでいました。

レストランでは、ガリア人のご飯も食べれます。レストランの中を見たら、みんな、お豆とお肉をビビンバみたいな石の器で食べていました。あとは剥いていないそのままのフルーツ。お弁当にもしてくれるとか?私達はピクニックのサンドイッチを作って持って来たので食べませんでした。


博物館から、地図をもらって、小さな山を登ります。小さい山と言っても、疲れるくらい歩きました(疲れるのは私だけだったけれど…)。




遺跡発掘の場所が出てきました。
ちょうど発掘調査していたよ。


もっと先は、こんな絶景が見られます。
昔のガリア人が見ていた風景…。

お天気も良かったので、気持ちの良い遠足になりました!

ちなみに、昨日の夜にドイツに帰って来ました。でも、もう少しフランス旅行の事を書こうと思います。


もう一回、ガリア戦記を読んでみようかな?
そして、今日はイースターの日曜日。子どもたちはうさぎのチョコをもらって元気にしています。

  • 2019.10.19 Saturday |
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