私達が今、滞在している休暇用の家から1番近い町がAutun オータン(ここをClick!)という町です。車で10分ぐらいです。

ガイドブックには、ほとんど情報が載っていないような小さな町ですが、とても気に入りました。

 



やはり町で1番、インパクトがあるのが聖ラザール大聖堂と呼ばれるゴシック様式の大聖堂。


後から知ったけれども、入り口の「最後の審判」という彫刻は貴重な物らしいです。私も見たとき「おおっ」って思ったので写真を撮って置きました。



古い町並みもとても素敵です。


古い物が売られているお店や、地元の人達で賑わっているガレット屋さん……

ここは、ロラン美術館。ローマ帝国時代の物も陳列されていました。




美術館だけでなくて、町の周りはローマ帝国時代の遺跡がゴロゴロしています。


ローマ帝国時代の城壁かな。2000年前くらいのが、いまだに残っているって凄いと思います。よく見ると、小さな風が通るような小さな穴も作られていました。

向こうに見えるのが、ローマ帝国時代のピラミッド型のお墓です。



不思議すぎる。。。中世辺りに入り口を開けたらしいのですが中は空っぽだったそうです。謎がいっぱいです。


ピラミッドから見た大聖堂の姿です。

今日は写真ばかりを載せて、何のことやらって感じですが、色んな時代の色んな物がのどかな田舎町に、ゴロゴロとあるのが面白いです。

  • 2019.10.19 Saturday |
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