フランスを体の部分に例えたら、ブルゴーニュ地方は心臓の部分と言われています。

なだらかな緑の丘や山が続く、フランスの素朴で美しい田舎。パリとはまた違ったフランスの風景と人達に出会えます。



白い牛や羊が沢山いて、とても可愛いです。しかも、子牛の時期なのか生まれたばかりのような小さな牛も群れの中に必ずいて、思わず見とれてしまいます。

そして、朝、霧深い日は、昼間とは違う風景が見られました。




石造りの家、静かな植物を霧が覆って、少し不気味で神秘的な雰囲気です。


何よりも、、地下の扉をそっと開けたら、コウモリがいて地下室をバタバタと飛んでいたこと。
こんなに生きていて、コウモリと同じ家で寝たのは、はじめての経験でした。


我が家のコウモリ君。。。。
今、夜の3時なのに私達だけ起きてしまったのです。火事で燃えたパリのノートルダム大聖堂の事を考えて眠れないとか。本当に800年の歴史のある大聖堂が、あっという間に、どんどんと燃えてしまう姿は唖然とするしかなく、フランス人でない私達もショックでした。

フランスにいると、この国の歴史の深さとそれをとても大事にしている人達をすごく感じます。そんなこの地方の歴史を知る場所を訪ねるそんな今日この頃です。

  • 2019.10.19 Saturday |
  • - |
  • -

Comment





   

Search

Profile

Archive

Link

Other

PR