このブログで、何時だったか「幽体離脱」を体験した事を書きました。それから、その不思議な体験は毎晩ではなかったのだけれども、時々、起こって、体験するばするほど「もうひとつの世界」って本当にあったんだとしみじみと実感していました。

でも、これまた不思議な事にずっと続いていたのに、今では、もう何ヶ月にも渡って、幽体離脱が起こらないのです。どうやら自分でその能力を封印してしまったようです。

最後の幽体離脱では、こんな事がありました。

暗い海辺らしき所を、ずっと低飛行で飛んでいました。そうしたら、海の上にビーチボール位の光るきれいな青いボールが浮かんでいたのです。そして、近付いてみて気が付きました。
その青いボールは「地球」という事に……。それで、どうしてもその地球の青いボールに触りたくなったり、遊びたくなりました。

それで、本当にその地球の姿をしたボールに触ってみたのです。

その途端に、目の前に真っ黒なトンネルが見えました。そして、体ごとトンネルに吸い込まれました。猛スピードで、体が左にいったり、右に傾いたりコントロールが出来ない状態でした。その間、なんとも言えない音楽も鳴り響いていました。

どうやって、帰って来たのかわからないけれども、奇妙な次元のひずみを感じた後、「こっちの世界」に戻って来て、普通に静かにベットに横たわっていました。
「うわあ、変な気分。一体、なんだろう。こんな事がいつも起こっていたら、体と魂がバラバラになって、いつか自分がおかしくなってしまうよ。もう幽体離脱体験は充分。もうこれからは起こりませんように……」

その時、こんな事を思ったのです。
それからは本当にピタリと、幽体離脱という不思議な体験が止まりました。

この最後の体験から、幽体離脱をする自分にOKを出すのも、やめるのも自分だったのに気づきました。これは幽体離脱だけでなく、全てにおいて、自分の意思が無意識にも働いているのです。

あと、私って「地球」に来たいと自ら願って、宇宙からやって来た魂なんだって思います。これも私だけじゃなくて、きっと誰しもそうなのかもしれません。幽体離脱をしたりする事で、宇宙から、どういう風に地球を見ていたのかも少しずつ、思い出して来たのです。

こんな事を書くと、また宇宙人って言われそうです。



ハナルナが星の王子さまを描いていたので、切り取って、もらっちゃいました。

  • 2019.08.25 Sunday |
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