こんなに大きくて素敵なケルトハープ(アイリッシュハープ)を持っているのに、手付かずのまま何年も経ってしまいました。
自分で適当には弾いた事はあったのですが、弾き方が合っているのか自信がなくて先に進めなかったり、小さい子供がいてピアノもあるから練習時間がないと思ったり。
インターネットで探してもハープを教えてくれる先生が近くにいるのかもわからなかったのです。

ある日、路上でこのハープと全く同じ物を弾いている方を見かけて、思い切ってライブ演奏の合間に声をかけました。「このハープの弾き方を教えてくれる先生を知っていますか?」って質問してみました。
そうしたら、「市の音楽学校にハープの先生っているんだよ」って教えてくれました。


音楽学校からニコに宛てて、幼稚園生のための音楽コースの手紙が来たので、音楽学校に行ってニコにも1年コースを申し込んでみたけれども、一緒に「ハープの個人レッスン」を自分のために申し込んでみました。

金曜日に1回目のレッスンだったけれど、ハープの先生から分からなかった手のポジションや基本的な弾き方を教えてもらって、すごく良かったです。「ええっ、こうやって弾くんだぁ〜」って感激しました。自己流はやっぱり駄目だったみたいです。親指をピーンと立てるのが大事ってことも知りませんでした。

こんな事だったら、もっと早く行っておけば良かった。。。50歳までにケルトハープが上手に弾ける人になりたいって心の中で思っています。いつかアイルランド辺りの森の中とか海辺の崖の上でハープを弾いてみたいという妄想を……(笑)。

やりたい事をやったり、会いたいと思った人に会いに行ったり、行ってみたい所に堂々と行けたら、どんどんと自分らしく生きて行けそうなのに、これがなかなか難しいのです。最初の1歩を踏み出すのが。。。。

でも、今回、ハープを習いに行けてやりたい事が一歩だけ前に進めて嬉しかったし、1回の授業だけだったのに知らなかった色んなことが学べてワクワクでした。

  • 2018.12.12 Wednesday |
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