仙台の勝子叔母さんの家の居間には、昔と変わらず東北の伝統工芸の「こけし」が沢山、並んでいました。

私も小さい頃、このこけしに囲まれピアノを弾いていました。
今では、従姉の可愛い子供たちがこのピアノを弾いているようです。みゆきちゃんがショパンの「子犬のワルツ」を弾いてくれました。


こけしの博物館が出来そうなくらいです。こけしだけでなく、勝子叔母さんは郷土の雛まつりのお人形も集めていて全てが愛らしくって素敵でした。

そして、勝子叔母さんから今回、お土産に色々な物を頂いたのですが、こけしもいただきました。おんなじこけしが2つだったので、


ドイツに帰ってから、老人ホームに行って、ヨハナお祖母ちゃんにこけしをひとつ渡しました。
スマートホンで送った仙台に住む親戚の写真をすでに現像してたみたいで大きな写真を引き伸ばして持っていました。写真を見ながら日本での思い出話が止まりません。


可愛いです。こけしの人形、とても喜んでくれました。

ドイツのヨハナおばあちゃんも元気にしています。

  • 2018.09.17 Monday |
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Comment
烏骨鶏の話、懐かしいね。ちなみに、じいちゃんとばあちゃんは、烏骨鶏の卵を煮詰めて薬を作っていましたが、それらをすべて家族、友人知人にあげて、自分たちでは全く飲まなかったんですよ。
  • さとこ
  • 2018/04/17 22:10
仙台、楽しんでいただけましたか。えりかたちが来てくれて、ばあちゃんもとても嬉しそうでしたね。はるばる来てくれてありがとう!
  • さとこ
  • 2018/04/17 22:13
さとこちゃん、仙台ではありがとう。久しぶりに皆んなに会えて嬉しかったです。子どもたちもみんな可愛くて忘れられません。皆さんによろしくね!
  • えりか
  • 2018/04/18 20:10





   

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