ニコが幼稚園で流行っている溶連菌感染症に罹ってしまい、湿疹と目の腫れのため園には1週間以上も行かず、家にいます。
こんな時に、平行してアマデウスの発達障害の検査が立て続けにあって病院通いや学校での話し合いの予定もいっぱい。

さらに娘ちゃんもいるし、突然、用事が入ったりして、バタバタな毎日です。

でも、昨日、こんな日々のバタバタを忘れるぐらい本当に衝撃的な事が起こりました。

何が起こったかの前に、この可愛らしい写真を見てください。







今、ドイツはカーニバルの季節です。
夫の受け持つ1年生の仮装のテーマは「メルヒェン」。つまり童話です。

この楽しいカーニバルの日が終わって学校も5日間ほど休暇に入りました。

事が起こったのはこのクラスでのカーニバルの後です。

この日は、特別にロウソクや飾りをクラスに
付けました。カーニバルの後、夫と手伝ってくれた保護者の方達と1時間も片付けたにもかかわらず、夫はその時にロウソクを一本消すのを忘れてしまったのです(大きなロウソクで火はロウソクの中にあって、見えなかったみたいです)。

そして、みんなが帰った後、ロウソクを立てていた机に火が移って、フェルトの飾りと机が燃えてしまったのです。

こんな火事だったのに学校が休みで2日間も誰も気が付きませんでした。驚いたことにクラスには火災報知器も無かったようです。
幸いにも教室や建物には火が移らなかったのですが、教室が煙で燻された状態になってしまって、今は使い物になりません。


私も今日、教室を見に行って、かなり凹みました。
かなり教室を修理する必要があること。夫への皆んなからの信頼が減るのではないか。修理費は夫が払うのだろうか。お母さんたちが作ってくれたフェルト作品達が燃えたこと。教室が使えず子供達は来週、どこで授業するのか。考えたら、色々とこわいです。
「あの時、どうして……?」という思いも出てきます。

でも、さっきコーヒーを淹れている時に
自分の中に覚悟みたいなものが出てきました。

夫がこのこと、ブログに書いていいと言ったので書きました。

色々とあるけれど、波に乗るサーフィンのように、起こることを受け止めて前に進むしかないです。

  • 2018.08.13 Monday |
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Comment
本当にいろんなことが起きますね。
でも、振り返ればそれがあったからこそという日がやってくる。
わたしはいつもそう信じています。
そして今までもそうだったなあって思います。

元気を出してくださいね。


  • kakko
  • 2018/02/13 07:45

kakkoちゃんの言うように、あの時がなければ今は無かったって思うことが沢山、あります。だからきっと大丈夫です。

教室が使えなくなって、明日はみんな、森に遠足に行くことになりました。教室が早く戻るのを私も応援したいと思います。

Kakkoちゃん、優しいコメントをありがとうございました。
  • えりか
  • 2018/02/14 06:50





   

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