大好きなかっこちゃん(山元加津子さん)とお友達の四十名が、今年の夏に魔女伝説で有名なハルツ地方を中心にドイツに来るそうです。

しかも、なんとこのブログの私達一家の旅行記を読んでくれて、それをきっかけにドイツに行こうと思ってくれたかっこちゃん…‥。

こんな事があるなんて、地味にブログを書いていて、良かったーー。

かっこちゃんは小さい頃から魔女になりたいと思っていたそうです。
そして、かっこちゃんは実際にもう可愛い魔女なんだと思います。

実は、ドイツでよく語られる魔女は、かっこちゃんのように可愛い魔女だけではないです。グリム童話に出てくる魔女はゾッとするような怖い魔女ばかり。

ヨーロッパでは中世には恐れのあまりに魔女狩りもありました。実際は、薬の代わりに使えるハーブに詳しかったり、月や星を読むことができたり、見えない力を使えた女性達でした。

伝説は色々とあるけれど、みんなを幸せにする白い魔法をかけられる人が本当の魔女だと思います。

そんな魔女の映画を週末に娘ハナルナと見ました。


オトフリート・プロイスラーが原作を書いた「小さい魔女」の映画です。


怖い魔女たちに見張られながらも


子どもたちや村の人に良い魔法をかけて、修行中!
出てくるお家や子どもたちが可愛い……。
そして、ラストシーンはあっぱれです。


原作の本はこれです。日本語では「小さい魔女」。ドイツでは、有名な児童書で、60周年を迎えたとかで、最近もまた本屋で沢山、並べられています。


ハナルナも魔法をかけたのかな?映画館のお兄さんから無料でポップコーンをもらいました。ポップコーンを片手にのんびりと映画は楽しいな。

  • 2018.02.20 Tuesday |
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