障がいを持った子どもたちが通うシュタイナー学校で、昨日も4時間もピアノを弾いて来ました。

「みんなに下手って思われたどうしよう……。弾けない曲があって、ピアノが止まって、みんながズッコケたらどうしよう……」
少なからず、不安定があったのですが、どのクラスも、子どもたちが、あまりにニコニコ、ほのぼのとしていたので、緊張感がゼロで出来ました。

重い障がいを持った子どもたちは、付き添いの方がいるのですが、全身にタトゥーを入れたヒッピーなお兄さんや、頭に布を被った方や、もう色んな国の色んな人がいて、他のシュタイナー学校に比べて、カラフルでした。

向こうからみたら、私も日本人でドイツ人ではありません。
オイリュトミーの先生もひとり、日本人の方なのですが、生徒がいるのでお互いに、日本語じゃなくて、ドイツ語で話そうという事になりました。

学校にいるひとりひとりが、本当にユニークな存在で、楽しい事を言ってくれたり、わざわざ褒めてくれる優しい子もいて、私もずっと笑顔だったと思います。

弾けるかわからない(笑)けれど、先生からは美しい素敵な楽譜ももらったし、自分の好きな楽譜を持って来ていいと言われ、色々と楽しみです。



もう1つのシュタイナー学校では会議の日でした。夫と女の先生が2人で会議の御飯作りの担当でした。

いつも夫は、メインディッシュを作ることになっているから「料理が出来る女の先生がいるのに何でメインディッシュを?」って聞いたら
「僕はサイドメニューのサラダ作りとか嫌なタイプだよ。いつでもメイン。。。」とか言うので、「うわぁ、いつでもメインだなんて、ヒュー、ヒュー、格好いい!」と言いました。
メインディッシュを作るのは、良いけれど、何で私に頼むのかな?自分で作れば本当に格好いいんだけどな。。。

それで、カボチャのラザニアを作ろうとしたら、自分も気功のクラスも行っているし、疲れていて、半分作ったまま寝てしまいました。

でも真面目な私が何処かにいるらしく、むくりと目覚ましもかけて無いのに朝の4時に起きれて、ホワイトソースを作りました。
25人分のカボチャのラザニアは間に合ったよ……。


関係ないけれど、この間、タバコを作るところを人生ではじめてじっくり見ました。



タバコの葉っぱだそうです。


それを、春巻きみたいにクルクルと巻きます。


でき上がり!こうやって、昔は手作りでタバコを作っていました。


昔のタバコの缶だそうです。エキゾチックだなぁ。

そういえば、今のドイツのタバコの缶や箱を見たら、びっくりです。こわい……。またいつかブログにその写真を載せたいです。

  • 2017.12.15 Friday |
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