私たちの住んでいる町には、なんと子供の大学(Junior Uni)というものがあるので、小学生ぐらいの子どもたちも大学に行く事ができます。

授業は、子どもだったら誰でも受けれます。
申し込みが早い順で、ほとんどタダぐらい授業料も安いです。

昨日は、その子どもの大学でフェスティバルがあって、いっぱい子ども達が来て盛り上がっていました。

まず、子どもはカードをもらって、建物の中に入ります。20ほどのコーナーがあって、それぞれの課題をこなすとカードにスタンプを押してくれます。10個のスタンプをもらうと、最後はプレゼントをもらえます。


ここは、色水の実験コーナー。課題は、色んな色の石が置いてあるので、1つ選んでその石と同じ色を作る事でした。

娘ちゃん、エメラルドグリーンの石を選んで色水を作っていました。

あとは、石鹸を作るコーナーや、モーターで動くレゴブロックのコーナーやロボットもいました。

でも、写真はあんまり撮れませんでした。
というのは、会場が人がいっぱいなのに、我が家の愛犬クッキーを連れて行ったら、子どもたちがクッキーを触りたがって、私も犬もくたびれてしまったのです。


子どもたちを放っておいて、下のロビーで待つことにしました。

目の前にこんな蟻の様子がみれる透明な入れ物がありました。
蟻の動きがわかって興味深いです。


よく見ると、たまに小さな蟻に紛れて、巨大な蟻がいました。蟻の女王様なのかな。


外では、屋台も出ていてこんな物を注文しました。もとはアルザス地方の名物、「フラムクーヘン」です。
ピザのようなんだけれど、もっと薄くて、トマトソースではないです。サワークリームにベーコンに沢山の葱が定番です。


美味しい!ドイツに来たら、ぜひ食べてみてください。
熱々を、大きいからこうやって切ってくれました。薄いからペロリと食べれます。ベジタリアンには、ベーコンをマッシュルームに代えてくれます。3.5ユーロでした。

こんな風にくたびれながら、フラムクーヘンを食べていたのだけれど、心の中では「学ぶ」という事を考えていていました。

テストのためではなく自分が楽しいから、ワクワクするから、知るのが嬉しいから「学ぶ」っていうのが、本当は一番です。

だから、どんな子どもにでも開かれいて、好きな授業が受けれる子どもの大学っていいなぁって思いました。

  • 2017.11.20 Monday |
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