放浪のスウェーデンキャンプに行った子どもたちと夫は何をしているのでしょうか?

なかなか帰って来ませんが、よく旅先から写真が送られて来たり、電話もかかって来ます。

みんなスウェーデンで、元気に楽しんでいるみたいです。

昨日は、アストリッド・リンドグレーンの「やかまし村の子どもたち」の映画の舞台になったゆかりの地(Bullerbyn ブッレビン)まで、行って来たみたいです。


日本に住んでいる弟から、この映画のDVDをもらって、私は実は3回も見ていたんです(本当は、子どもたちのためにもらったのだけど…)。
生き生きした子どもたち、あたたかい家族、昔のスウェーデンの田舎暮らし、スウェーデン語など、見たり、聞いたりして、心がほんわりする本当に楽しい映画でした。


んん、ここは何処だろう?
もしかして、映画に出ていた、女の子3人でお泊り会していた「干し草」の小屋かな?そう言えば、ハナルナもたまに、お友達の家の旧にわとり小屋で、お泊り会しています。ワクワクですよね。


やかまし村には、お菓子やさんもあるのかな。キャンディー、キャラメル好きなハナルナ。パパに買ってもらったようです。

映画の中でも、小さな食品店で、飴をもらうシーンがありました。お気に入りの可愛いシーンです。


ニコはジュースか‥‥‥。
何やら、ニコはやかまし村の売店で、人生ではじめて自分で注文して、お金を払って、ジュースが買えたそうです。
よりにもよって、一言も喋れないスウェーデン語で、大成功!神妙な顔つきです。

ジュースは、コケモモのジュースなのかな?
このジュースを確かにスウェーデンでよくみたような気がします。

映画の「やかまし村の子どもたち」もいいけれど、原作の本がまた素晴らしいです。また、読んでみたくなりました。


今日はとうとう、ストックホルムに入ったそうです。報告が楽しみ!!

  • 2017.08.24 Thursday |
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