昨日の夜、イースターの前日に子どもたちがゆで玉子に色付けをしてくれました。

この写真を日本の母に見せたら、「これは何?」と言われたので簡単に説明します。

イースターというのは、「キリストの復活祭」という意味で、キリスト教の人たちにはもっとも大切な日です。もちろんドイツでは祭日(4連休の人が多い)です。

金曜日に死んだキリストが3日後の日曜日に復活したのです。私はキリスト教ではないけれど、何百人の人が復活したキリストを見たと言われているので、その奇跡を信じています。

イースターにかかせないシンボルが「卵」です。新しい生命のはじまりという意味が卵にはあるからだと思います。
もうひとつ、ドイツでは「うさぎ」もイースターにかかせないシンボルです。繁栄、豊穣という意味が隠されています。

キリストが復活した日曜日の今朝、エッグハント(卵探し)遊びをしました。我が家はほぼニコのため!?です。

ニコは小さいのでうさぎが卵を庭に隠したって、本当に思っています。かわいいなぁ‥‥‥。でもお兄ちゃんとお姉ちゃんも一緒に卵を探してくれました。

実は、夫が色付けたゆで卵と卵型のチョコレートを夜中に懐中電灯を持って、隠してくれたのでした。



卵、あった〜!


ハナルナも探してまーす。そういえば、後ろの木にも卵の飾りを付けました。


ウサギのチョコレートもあったよ。


うわ〜、ワンちゃんがゆで卵を‥‥‥。


チューリップも咲いてきました。色んな生命が生まれる季節でもあります。

では、私たちはそんな春を楽しみにこれから、ハイキングに行って来ます!

  • 2017.05.30 Tuesday |
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