前回は、はじめて幽体離脱の体験をしたことを思い切って書いてみました。

1回だけのこと?と思ったら、また何もしていないのに、前回の記事を書いた夜にもまた、幽体離脱なるものを体験したんです。

「これってやっぱり、幽体離脱?」自分でも疑っていたけれども、また、はっきりと「うわ〜、体が抜けていくよ〜」ってリアルに感じられました。

後、その時に右耳から知らない女の人のはっきりした声が聞こえてきたんです。それは、数字を数える声でした。それで女の人が「24!」って言ったのと同時に
私の体がスッと幽体離脱をしました。そして、次はもっと外の世界を見たいと思って、ベランダから、そのまま外に飛び出したんです‥‥‥‥


幽体離脱の体験で、沢山の気づきがありました。

うまく書けないのだけれども、今の時点で気が付いたことのひとつを書きます。

それは、私達が生きているこの世界は、ずいぶん制限されているってことです。特に体のことや、空間や時間もです。幽体離脱した世界は、メガネが無くても、ちゃんと見えるし、歩かなくても空を飛べるのです。多分、時間も過去に行けたり未来に行けます。

それに比べて、制限された世界に存在するっていうのは、不便で確かに辛いことが多い。
でも制限されているからこそ、そこに生きているっていう実感や人との出会い、人生の意味や美しさがあるではないかって‥‥‥。

幽体離脱だけじゃなくて、週末にある詩人の朗読劇を観にいったり、今、ベートーベンのソナタをピアノで練習していて、気がついたことです。


ここに生きているっていことはやっぱり、かけがえのないことです。こっちの世界にいる限りは、苦しいことがあっても色んなことを感じながら、揺らぎながらも、地に足をつけて歩いて行こうって思いました。



週末は、グッピーの水槽を綺麗にしました。


けっこう、重労働。。。でも、子どもたちも
楽しんでお手伝いしてくれました。


なぜだか水が濁ってしまいました。グッピーが気に入ってくれるといいのだけれども。。。

  • 2017.11.20 Monday |
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