「ときどきデンマーク」
Copenhagen Jazz Festival 2017
↑クリックするとJazz Festivalの詳細が見れます。


1979年からある世界最大級のジャズフェスです。
7月7日から16日まで毎日コペンハーゲンの127箇所で、そこら中のカフェ、コンサートホールや野外ステージでジャズの演奏をしています。入場料がある場所もありますが、多くは無料になっていて、小さな子供、障害者、若者、老人、とりあえず皆がジャズの音に浸ります。
夏休みですが、私の支援学校の学童やクラブが開いているので、知的障害の生徒達もジャズフェスに参加したりしています。
日本からもアーティストが参加されてました。


今日が最終日。

普段はブラブラと旦那と市内で散策してるだけなのですが、今年は気になるアーティストがいたので、チケットをゲット。なぜか、ジャンルがジャズでなく、ジャズフェスの期間内で「Something else」というプログラムがあるのですが、そっちに興味が・・・。


IRAHというアーティストです。7月12日Brorsons KirkeでLiveをしました。とっても良かったです↓ 



Christiansø クリスチャン島

ボーンホルム島のGudhjemから船で北東に18Km向かったところにあります。この小さな島は数時間で歩いて一周、島中を回れてしまいます。小学校が1つあります。私の同僚の友人がこの島で小学校の先生をしています。もちろん生徒も指で数えるほどしかいません。
とにかく童話の世界のようです。何処に目を向けても、カワイイが漂ってます。
デンマークに来る観光客がいても、ボーンホルム島まで来る人は本当に少ないです。しかも、ボーンホルム島までは来れても、そこから又船に乗って、クリスチャン島まで来る人はあまりいません。
年間訪れる観光客の殆どがデンマーク人。この島に住んでいる人口は約80名。小学校が1つ、教会が一つ、レストランが一つ、ホテルが一つ、Kioskが一つ、なんでも一つ。公共トイレも一つ。笑。一つで充分だわっ。
昔はこの島は刑務所だったそうです。こんな美しい島が刑務所?島から出なくていいって思っちゃいそうです。
島ごと貸切って、フェスティバルやパーティーを開くことも可能です。

ここGudhjem↓から船に乗って行きます。30分ぐらい。1日に1回しか行きと帰り便があるだけで、帰り乗り遅れたら、島で寝るしかありませんが、乗り遅れることはまずないでしょう。往復の切符を買います。


到着↓数時間で歩いて島を全部まわれます。とてもかわいいので、あれっ夢のなか?とか思ってしまいます。







これ好きですな↓

「ときどきデンマーク」

私の旦那がボーンホルム島出身なので、私は嫌でも毎年Bornholmボーンホルム島へ行っています。そしてChristiansØクリスチャン島に行った時、本当に可愛すぎる島なのでボーンホルム島とクリスチャン島紹介します。デンマーク人には大人気の島なのですがねっ。

Bornholmボーンホルム島

毎年車で行きます。バルト海上にあるスウェーデンの南にある島。なんでここデンマーク?って地図をみると思ってしまいます。第二次世界大戦、終戦を迎えた1945年5月4日、デンマーク中は祭り騒ぎをしていましたが、ナチス・ドイツの占領下にあったボーンホルム島には、イギリス兵が終戦の知らせをしに来てくれず、忘れられてしまいました・・・。その為、ソ連軍が終戦の知らせをしに来たのですが、ドイツ軍はしかと・・・。その反攻の一環として、5月7日にソ連軍はドイツ軍を撤退させる為に激しい砲爆撃を浴びせてしまったのです。戦争終わってるのに、何やってんの〜!!!って感じです。酷い。

そんな事を書くのでなく、そうそう。

コペンハーゲンから約3時間あれば車とフェリーを使って行けてしまいます。コペンハーゲンからスウェーデンのYstedまで車で行き、Ystedからフェリーにお車を乗せてボーンホルム島のRønneに到着します。早いフェリーと遅いフェリーがあります。天気が悪いと船酔いになるほど揺れます。
人口は約5万人で、建物が皆カラフルです。芸術家がたくさん住んでいて、アート、工芸、ガラス細工などアトリエがたくさんあります。
ボーンホルムにいる旦那の友人はレストランの経営者やシェフが多いので、魚を食べさせてくれますが、どれもこれも燻製。日本人の私はどうしても刺身の方が食べたいところ。
Allingeにあるレストラン→Nordbornholms Røgeri (https://nbr.dk/

友人の嫁が高級チョコレート店を2店舗もちました。食べてみたのですが、ん〜なんと言うのでしょう・・・・。友人の芸術チョコレート、とても美味しいかったです。チョコレートって・・・「不味いこのチョコ!」なんてチョコレートに出合ったこと事がありません。逆に、不味いチョコレートを試食してみたいです。変な私。
SvanekeとRønneにあるチョコレート店→Svanekechokoladerhttp://www.svanekechokoladeri.dk/



Gudhjemにあるキャラメル屋さん。→Karamelkompagniethttp://www.karamelkompagniet.dk/


ボーンホルム島に行くと必ず散歩する場所があります。
小さい島なので、車で島をグルグル回れてしまいます。

ボーンホルムの街並み











Hammershus古代遺跡







Rundkirke教会・大聖堂


Ekkodalen 森




次回はボーンホルム島から北東にあるChristiansøクリスチャン島の紹介をします。

「ときどきデンマーク」もう、久しぶり過ぎて、こうなっては「ときどき」と書いてよいのか知りません。笑。

私のクラスの生徒が全員、無事に素敵な卒業式をすることが出来ました。
8月からは、0年生の受け持ちます。入学式の準備も70%終え、やっと夏休みに入りました。
ブログを書く余裕がまったくなく、今までで一番忙しい春を過ごしました。
自分でも、こんなに慌ただしく忙しくしている自分にビクッリしました。

3月のイースターホリデーに日本旅行をし娘は桜を見て感動。5月に娘のKonfirmation(堅信)お祝いと、Blåmandagパーティーを終えて直ぐ、私のクラスの生徒と3泊4日で修学旅行、そして生徒の卒業と進学の準備が山ほどあり、会議までたくさんある中、8月に入学してくる生徒の準備と会議が同時進行で・・・・。しかも、同僚2人が定年退職、そのパーティーと16年間の勤務していた過去の写真を全て集めて、アルバムとビデオ作製を何故か私がする事になりました。
素晴らし思い出がてんこ盛りです。疲れたけど、これは全て良い疲れとなってます。
日本の学校の先生はどうしてるのかな?もっと忙しそうな気がします。

夏休みの間、「ときどきデンマーク」をいくつか投稿していきます。


デンマークでKonfirmation(堅信)


娘のKonfirmationが5月に行われ、その後、Blå mandagという行事をしました。
Blå mandagは、Konfirmationが行われた後の月曜日にする行事であることは前回書きました。
素敵なKonfirmationになりました。
クラス全員がKonfirmationをすることができましたが、午前中のグループ15名と午後のグループ15名と2回に分けて行われました。

一人ずつ順番に名前を呼ばれKonfirmation!こんな感じに。↓


15歳でKonfirmation、16歳からお酒を買って飲めるデンマーク・・・。早すぎます・・・。
違う学校からの友人も駆けつけてくれました。私の知らないお友達がたくさんいたので、ビックリしました。



日本では振袖を着せてみました。


デンマークでは、皆真っ白なドレスを着させます。



私は日本の20歳の成人式が一番素敵だと思います。

そして、Konfirmationが終わった後、月曜日は生徒全員で学校を休んで、ショッピングをし、遊園地で遊んだ後、夜11時までパーティーをしました。お酒をみんな飲んでパーティーをしたので、次の日の学校が大変だったようですね。


でも若いって、いいなぁ〜。


次回は毎年夏休みに行く、デンマークのボーンホルム島について書きます。

えりかに銀河の話を以前したことがあって、それを書いて欲しいとお願いされたので、書きますが、内容が怪しく変なお話しなのでスルーしてください。

数年前に前世療法をして、過去世の自分を見に行くつもりだったのに、私は自分の渦を見てしまいました。
その渦は、銀河でした。
その銀河の渦をみて、確かに、あれは私って感じたのです。あそこから来た。と。

数年前に、クウォンタムタッチ(http://www.quantumtouchjapan.com/)というワークショップに参加した時の出来事です。クウォンタムタッチは前世療法と関係ないものなのですが、何故かワークショップに参加した時の先生が「過去に遡りましょう」と言い出し、言われるがままに、目を閉じ、どんどん過去に遡っていきました。

最近の出来事、1年前、3年前、5年前、10年前、子供の頃、生まれたとき、お母さんのお腹の中、お母さんのお腹の中の前は?・・・

その時私はポーンと暗闇の中に浮いてました。気体として。そこに渦が巻いているのが見えました。その渦は銀河にそっくりでした。私は銀河から来た一部であって、皆、全ての物が銀河の一部、全てが一つに感じたのです。たくさんの気体、銀河の一部が重なり合って、私ができて、私にあう体を探して母のお腹に入ってきたと感じたのです。

私が亡くなる時、魂は気体となってあの渦に戻るのではないのかと、そしてたくさんの気体と交じりあって、渦を巻く。それが銀河。という不思議な体験です。私は左回り、回ることが自然なこと。そう感じました。

私は銀河は更に大きな銀河に包まれていて、銀河はものすごい数の星の固まりだけど、銀河の中には銀河があり、全ての銀河は大きな銀河に包まれている。そのような感じ。
肉体から抜けると、気・エネルギーだけになるので感情はないような気がします。でも、流れる気、集まる気、交われない気があって、自然に流されて集まって渦を巻いている。そんな風に見えました。肉体を持っている時に、気・エネルギーを浄化したり濁したり変化するのだと思いました。

講師の先生に「何が見えましたか?」と聞かれた時、「私、わかりました。渦を巻いてました。銀河が見えました。」と言ったら、先生が「そう!そう!そう!嬉しい!」と言ってウルウルしていました。その時思ったのですが、先生も前世療法で過去世の自分を見たのでなく、銀河を見たことがあったのではないのか?と・・・。

たくさんあるけど本当は一つ
一つに見えるけど本当はたくさん
皆が繋がっているように感じます。
クルクル回ってる。
不思議です。

人間は人間にしか生まれ変わらないと聞きますが、そう思えない時もあります。
重度の自閉症の子、言葉がまったく話せない子を観察していて感じたことです。彼らは反応をしたい時にできないけど、言葉をたくさん理解しています。
それよりも、光、風、水、音、くるくる回るものが大好きな子が多く、磁気を感じながら遊んでいるように見えたりもします。臭覚も敏感だったり。
彼らを見ていると、遥か昔のまだ地球に人間や動物が存在していない頃の記憶をもっているようにみえてしまう時があります。彼らを観察していると、「うん、わかるよ、それいいよね、楽しいよね」と共感してしまう時がたまにあります。


体外受精やハイブリッドな動物を作り出してしまうことは、神様に逆らう行為だとか聞いたことありますが、私は全く私達と変わりない生命であって、素敵な命だと感じてます。
見てください。人の手によって、タイゴンというトラとライオンのハーフ。
ハイブリッドに作られたタイゴンこんなにも素敵!↓


こちらも↓


デンマークには人工授精、体外受精をする人がけっこう多いと思います。色々な人種のハーフの子ももちろん沢山います。ゲイ・ホモ・レズ・バイセクシャル・トランスジェンダーの人も普通にいます。結婚して子供を授かって家庭を持ちます。

この人↓は、世界で初めて性転換手術を1930年にしたデンマーク人のEinar Wegenerという人です。手術をした翌年亡くなりますが、彼の勇気と夢が現在にまで夢と希望を与える素晴らしい人生だったと思います。


知的・身体の障害を持った人たちも、一般的に普通とされてる私達と同じように家族、友人、社会、皆に支えられながら生きているんだと思うと、結局、皆同じ、一緒、と大きくまとめたくなってしまいます。

ちょっと、この人何書いてるんだ?大丈夫か?と思われるかもしれませんが、良くわかります。
流してください。知ってます、私は変な人なのだと思います。
失礼いたしました。笑。


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