ルドルフ・シュタイナーの考えは教育だけでなく、ドイツでは農業や医学にまで根付いています。私達のホームドクターはシュタイナー医学(アントロポゾフィー医学)を勉強した医者です。
考えてみたら、ドイツに来てから手術で抗生物質を採らざる得なかったくらいであとはほとんどシュタイナー医学とホメオパシーの自然のお薬のみで10年以上もインフルエンザなども治しているので、はやりの風邪などはこれで十分だと思っています。自然なもの以外の薬を無駄に使いたくない気持ちは3人の子供の育児を通してさらに大きくなってきました。なんでかというと色々とあるのですが、長くなりそうなのでまたいつか・・・。

ところで今、夫とハナルナがしつこい咳風邪になってしまって、さっそくシュタイナー医学のホームドクターの所へ診察に行ってきました。



保険が効くので診察代も、子供に限って言えばお薬も一切お金を出さなくも大丈夫です。
処方してもらったお薬は、すべてシュタイナー医学に基づいた自然のお薬たち・・。
たとえば咳止めシロップの中にはハーブのタイム、ホメオパシーのレメディでおなじみのドロセラ(モウセンゴケ)やイペカック(吐根)が入っています。

色々と興味深いことばかりです。

とにかく、二人とも早く咳が良くなるといいね・・・。



学校を休んでいる間、退屈しのぎに自分で先生になりきって授業していました。こっちも生徒になりきって聞いてみました。色々なアルファベットを教えてくれました。かわいくて笑えた・・。
この絵はアルファベットの「C」を学ぶ絵で、顔の形が「C」をしています。名前も「CRAC」というそうです。ちなみに自分で考えたキャラクターなんだって。
 

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