今朝は鳥の鳴き声で目が覚めました。春がやって来たからか、朝から鳥の大合唱です。別にそんなに木に囲まれて生活している訳ではないのに、いったい何処から聞こえて来るのか頭を傾げてしまいます。
時計を見たら、ちょうど朝の5時55分でした。あまりに素敵なコーラスだったので、ジッとそのまま聞いていました。
そして、6時10分に、ピタリと止んで何事もなかったような静かな朝になりました。
我が家は6時15分に目覚ましがかかるので、
私以外は、あの鳥のコーラスを聞けなかったのです。

ふふふ、早起きした人だけが、聞ける鳥の世界に少しだけ参加できてなんだか得した気分です。

それにしても、何の鳥達が、朝から鳴いていたのだろう‥‥‥‥。


我が家には、こんな物があります。
日本にもあるのかな?
鳥の図鑑と、音声ペンです。この「TING」というペンを使うと図鑑の鳥が全種類、鳴いてくれます。
図鑑に入っている鳥は、ヨーロッパにいる346種類の鳥です。これで、鳴き声の主を見つけてみたいと思います。

ちなみにこの音声ペンは、なかなか便利で他にも語学勉強や絵本にも色々と使えます。

ドイツにTINGの他に、もうひとつ有名な音声ペンがあります。「tiptoi」という音声ペンです。そのペンはさらに工夫されていて、絵本やゲームが楽しめたり、動物のフィギュアに音声ペンを当てると説明してくれたり、専用の地球儀まであります。ドイツの音声ペンはなかなかです。

前回は、はじめて幽体離脱の体験をしたことを思い切って書いてみました。

1回だけのこと?と思ったら、また何もしていないのに、前回の記事を書いた夜にもまた、幽体離脱なるものを体験したんです。

「これってやっぱり、幽体離脱?」自分でも疑っていたけれども、また、はっきりと「うわ〜、体が抜けていくよ〜」ってリアルに感じられました。

後、その時に右耳から知らない女の人のはっきりした声が聞こえてきたんです。それは、数字を数える声でした。それで女の人が「24!」って言ったのと同時に
私の体がスッと幽体離脱をしました。そして、次はもっと外の世界を見たいと思って、ベランダから、そのまま外に飛び出したんです‥‥‥‥


幽体離脱の体験で、沢山の気づきがありました。

うまく書けないのだけれども、今の時点で気が付いたことのひとつを書きます。

それは、私達が生きているこの世界は、ずいぶん制限されているってことです。特に体のことや、空間や時間もです。幽体離脱した世界は、メガネが無くても、ちゃんと見えるし、歩かなくても空を飛べるのです。多分、時間も過去に行けたり未来に行けます。

それに比べて、制限された世界に存在するっていうのは、不便で確かに辛いことが多い。
でも制限されているからこそ、そこに生きているっていう実感や人との出会い、人生の意味や美しさがあるではないかって‥‥‥。

幽体離脱だけじゃなくて、週末にある詩人の朗読劇を観にいったり、今、ベートーベンのソナタをピアノで練習していて、気がついたことです。


ここに生きているっていことはやっぱり、かけがえのないことです。こっちの世界にいる限りは、苦しいことがあっても色んなことを感じながら、揺らぎながらも、地に足をつけて歩いて行こうって思いました。



週末は、グッピーの水槽を綺麗にしました。


けっこう、重労働。。。でも、子どもたちも
楽しんでお手伝いしてくれました。


なぜだか水が濁ってしまいました。グッピーが気に入ってくれるといいのだけれども。。。

今日は私の不思議体験を聞いてください。

いつだったか、夢の中で夢だとわかってしまった事を書いたのですが、その後、もっと面白い体験をしたのです。

別にブログに書かなくては、いいとは思うのですが、自分でも初めての体験で、やっぱり不思議だし、みんなはどうなのか気になります。

夢の中で夢だとわかってしまう事。そんな夢を「明晰夢」っていうのだそうです。前回、明晰夢を見た後、興味が出てネットで、明晰夢について調べました。今まで、何回かそんな意識のある夢を見たことがあったので、一体、何なんだろうと....。「明晰夢」って呼ばれていることも、それまで知らなかったのです。さらに、こんな事が書かれていました。

「明晰夢を見たら、次は訓練しだいで幽体離脱ができます」

これを読んで、わぁ〜面白そう!私も幽体離脱をしてみたいって思いました。

それで、訓練ってどうやるのかはわからなかったけれど、とりあえず寝る前に「幽体離脱をしてみたいです」って心の中でつぶやいて寝てみました。

ここからが不思議な体験のはじまりはじまり....。

気がついたら、寝ていた部屋のベットの横に自分が立っていたのです。意識もはっきりあります。「うわぁぁ、本当に幽体離脱しっちゃったんだ」って思いました。
ベットの中を見たら、自分もいないし、一緒に寝ていたニコの姿もありませんでした。

見ると、小さい3歳ぐらいの女の子が寝ていましました。
「あれっ、この子は誰だろう?」と思って、ジッと顔を見てみたら、なんと小さい時の娘ちゃん、ハナルナでした。

「そうそう、ハナルナってこんな顔だったな。小さいよ。可愛い〜」って懐かしさでいっぱいになって、ベットに一緒に入って抱きしめたくなったのです。

それで、ベットに潜り込んで、小さなハナルナをギュッって抱きしめてみました。自分が幽体離脱したはずなのに、ハナルナのほわほわの肌の感触が感じられました。

その後、私はベットに留まっていれば良かったのかもしれないけれど、好奇心が出てきたのです。
私が本当に幽体離脱しているのか、確かめてみたいって....。

それでとにかく、飛べるかなって思って、ベットから出て確かめたら、自分を宙に浮かして飛べることができました。そして、壁を通り抜けたりできるのかなっていう実験もしたら、本当に、壁を抜ける事もできます。

おもしろいって思って、次は、窓から外の星を見てみようって思いました。幽体離脱をする前は、その日は星がひとつだけしか見られなかったのに、星がいっぱい見えて、大きく輝いていました。

そして、「あぁ、このまま外に出てみよう!」と思って、体を窓から擦り抜けて、浮かんだまま外壁を超えてみたのです。

そしたら、思いがけないことに自分にゴムチューブが付いているような、心と反対に家の中ヘ引っ張られる力を感じました。
だから、力に抵抗するのはよくないのかなと思って、また家の中に戻って来ました。

そして、部屋を散策することにしました。
バスルームの前に行ったら、なぜだか寝起きの顔で下着姿の夫が立っていました。
一生懸命に、名前を呼んで声をかけてみたのに、全くこっちに気が付いてくれません。

「私はやっぱり幽霊みたいになっちゃたのかな」って思ったら、いきなりこわくなってしまいました。
そして、いつもの世界に戻りたいって思ったら、自分がまたベットの上にいて、戻って来れることができました。

やっぱり、幽体離脱したのかな。不思議な体験で、自分でもびっくりです。
違う次元にワープしてしまったようでした。あんなリアルな小さいハナルナに会えるのだから、その世界では、時間を超えられるのではないか....。そんなことを考えています。



Search

Profile

Archive

Link

Other

PR